まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜 -19ページ目

まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

書くことがない…。

あるけど、ない。

とりあえず、二人目育児は一人目よりも心の余裕がある。それをすごく感じる。

というか、一人目が無さすぎた。

泣くだけで焦ってたし、しんどかった。

今は、少々泣かれてもほぼ動揺しない。

泣いたとき、上の子の面倒、家事など今しなければいけないことの優先順位を考えて次の行動を起こすぐらい余裕ある。


昼にうとうと5分10分するだけで結構回復する。その回復が大事。

一人目の時に発狂しそうになっていた状況でも今は乗り切れているかも。慣れってこわい。

上の子のグズグズがかなり大変で別の状況で発狂しそうになる。

大晦日と新年を産院で過ごしました。

滅多にないであろう貴重な体験。

紅白を一人病室で観ることになるとは。


とはいえ今回の産院はすごく快適でした。

大きい病院じゃないけどそれゆえか、対応が丁寧でとても安心して過ごすことができました。

上の子の時はもう少し大きな産院で産んだけど、わが県内で一番分娩数が多い所で、助産師さんの対応とか病院のシステムとか先生の対応とかいちいち微妙だったので、施設によってここまで違うか、と思いました。


特に分娩が何人かかぶってしまうと助産師さんたちって、たぶんめちゃめちゃ忙しくなるんですよね。特にスタッフが少ない夜とか。

今回は私一人だったので思う存分助産師さんにサポートしてもらえた気がします。


前回は何人か陣痛が同時進行で、子どもが産まれた瞬間に「おめでとうございます」の声すら無かったです。先生と助産師さんおって誰も言わないことに驚きました。(別に祝ってほしいわけではないんですけど)

一番驚いたのは、出産の時、検診で一回も見たことない院長が現れて、会陰切開とかしてくれるのはいいんですけど、産んだあとの会陰を縫う処置とかも、今から何するかも何も言わずに、勝手にチクチク縫われ始めたのでびっくりしました。

もちろん縫うんやろなとは思ったけど、それは事前にそういうものだと知っていたからで、例えば普通のケガや病気の処置で何も告げられず体の一部を縫われてたらびっくりすると思うんですけど、その辺医療人としてどうなん?と今更ながら思います。


今回は、分娩のあと、処置中に軽い世間話もしてくれるぐらい穏やかな雰囲気でした。

ちなみに家で陣痛耐えた時間が2時間強、病院着いて生まれるまでが2時間半ぐらいの計5時間弱の出産になりました。やっぱり第一子より早かったし、病院着いてからの時間も短くて、あっさりおわったなという印象。


今回のお産を経験してみて思ったのは、

逃げたい、と思っていたらお産は進まないんだなということ。今回は病院着いてから微弱陣痛で促進剤使ったんですが、陣痛が強くなるまで、立って腰をゆらゆら、計ってないけど20分はしてたと思います。


何はともあれ無事に出産できてよかったです。

そしてもうすぐ上の子に久々に会います。

ずっと書こうと思っていたけど、、書くことで自分の気持ちが弱くなりそうで書けなかったこと。





第二子の妊娠。



と、



出産。。



産まれました。



ビビリな私は、一人目を産んでしばらくトラウマみたいになっていて、出産のことを考えただけで血の気が引くような、恐怖心だけが蘇るような状態でした。(このブログにも何回か書いた)


育児も手探りで、自信も無ければ余裕も無く、子どもが1歳半検診の時に(集団でする)、同じ月齢の子どもを抱えている妊婦さんを見て、ただただ、すご〜〜〜ガーン私には無理。とだけ思いました。羨ましいとか、いいな〜とかは思わなかった。(出産して1年ぐらいでまた妊娠できる勇気?は羨ましいと思った)


芸能人たちが出産後に出すコメントで、

「かけがえのない宝物」とか「自分より大切なもの」とか書いてるのを見て、自分が感じた痛みのこととか、しんどかったとか書いてくれたら親近感湧くのに、建前でなくほんまにそう思ってるんやったらただただ羨ましいなあ〜と思ってました。


でも、子どもが2歳の誕生日を迎える頃に断乳(卒乳)して授乳中よりもはるかに夜寝れるようになったり(体力に少し余裕が出てきた)、子どもが2歳過ぎたらなんとなく言ってること理解してる感じとか、自分でできることが増えたり、意思疎通みたいなのができるようになったり、簡単な言葉を発したりするようになってから、子どもをめちゃくちゃ可愛く感じるようになりました。


私が変なのかもしれないけど、

新生児の時なんかよりもはるかにかわいい。

イヤイヤ期もあったし、今もまさにイヤイヤ期なのかもしれないけどそれを上回るかわいい。

教えてもないのに信じられないぐらいかわいいことするわが子。すごいなと思います。(この気持ちを他のお母さまたちは新生児の時とかから感じてるん?)


そのかわいさに(今更)感動して、

妊活(妊娠)を決意しました。というか、することができました。

そして有り難いことに第二子を授かることができました。