大晦日と新年を産院で過ごしました。
滅多にないであろう貴重な体験。
紅白を一人病室で観ることになるとは。
とはいえ今回の産院はすごく快適でした。
大きい病院じゃないけどそれゆえか、対応が丁寧でとても安心して過ごすことができました。
上の子の時はもう少し大きな産院で産んだけど、わが県内で一番分娩数が多い所で、助産師さんの対応とか病院のシステムとか先生の対応とかいちいち微妙だったので、施設によってここまで違うか、と思いました。
特に分娩が何人かかぶってしまうと助産師さんたちって、たぶんめちゃめちゃ忙しくなるんですよね。特にスタッフが少ない夜とか。
今回は私一人だったので思う存分助産師さんにサポートしてもらえた気がします。
前回は何人か陣痛が同時進行で、子どもが産まれた瞬間に「おめでとうございます」の声すら無かったです。先生と助産師さんおって誰も言わないことに驚きました。(別に祝ってほしいわけではないんですけど)
一番驚いたのは、出産の時、検診で一回も見たことない院長が現れて、会陰切開とかしてくれるのはいいんですけど、産んだあとの会陰を縫う処置とかも、今から何するかも何も言わずに、勝手にチクチク縫われ始めたのでびっくりしました。
もちろん縫うんやろなとは思ったけど、それは事前にそういうものだと知っていたからで、例えば普通のケガや病気の処置で何も告げられず体の一部を縫われてたらびっくりすると思うんですけど、その辺医療人としてどうなん?と今更ながら思います。
今回は、分娩のあと、処置中に軽い世間話もしてくれるぐらい穏やかな雰囲気でした。
ちなみに家で陣痛耐えた時間が2時間強、病院着いて生まれるまでが2時間半ぐらいの計5時間弱の出産になりました。やっぱり第一子より早かったし、病院着いてからの時間も短くて、あっさりおわったなという印象。
今回のお産を経験してみて思ったのは、
逃げたい、と思っていたらお産は進まないんだなということ。今回は病院着いてから微弱陣痛で促進剤使ったんですが、陣痛が強くなるまで、立って腰をゆらゆら、計ってないけど20分はしてたと思います。
何はともあれ無事に出産できてよかったです。
そしてもうすぐ上の子に久々に会います。