まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜 -10ページ目

まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

4日目


帯広の西松屋に行った。

レジのお姉さんが丁寧で素敵だった。

お昼ご飯は回転寿司に。小樽同様、ネタが大きくて贅沢。

一際高いウニをせっかくなので頼んだ。

味は…始めて食べる味。なんか、ウニ独特の風味が良くも悪くもほとんどなくて笑、どうリアクションすればいいのか分からなかった。美味しかったのか違うのか?正解教えて欲しい。


14時頃トマムに戻る。

今回の旅で理解したが、トマム周辺には街らしい街はなく、行くとすれば東は帯広(1時間)、北は富良野(1時間)、西は新千歳空港(1時間20分)、その向こうに札幌、という感じか。


少し休憩してプールに。

運転して少し疲れている〜。けどせっかくなので。1時間に1回波が出てくる。浮き輪でぷかぷか浮いているのが楽しい。

幼児プールで遊んでいたら、下の子が溺れかけた。私も夫も同じプール内の近くにいたけど、2人ともたまたま違う方向を向いている時。水辺の怖さを思い知った。幸い水飲んだりはしてなさそう(咳き込んだりしてなかった。びっくりしていた)

あと数十秒気付かなかったりしたらと思うとゾッとする。


その後、隣の大浴場に。露天風呂が一つ。芝生に面していて、鹿が歩いてきた!大人しくてかわいい。帰り道でも鹿に遭遇した。


晩ごはんは、ホテル敷地内にあるイタリアンで食べた。少し割高と思うが普通に美味しかった。


19時半に打ち上げ花火を見た。毎日しているらしい。駐車場に接する小さい丘から観るととてもきれいに見えた。近いので迫力があった。


3日目


就実の丘

という、見晴らしの良い丘に行く。ナビで住所が出てこず、ケイタイ(スマホのことを私はケイタイと言う)のナビを頼りに行く。近くまで行くと、あそこか、とわかるぐらい何人か先客がいて、車を数台停めるところもあった。360度パノラマの景色。ずっと続く一本道。遠くに見える山々。ちょっとだけ、世界の中心で愛を叫べそうな感じ。


青い池

そこそこ広い駐車場に観光バスがいっぱい。みんなが歩いている方に向かうと、乳白色に青緑の絵の具を混ぜたような池があった。ガイドブックや写真で見るのより実際は少しコントラストが薄い気がする。が、レンズを通すと映える。少しだけ期待外れのような。人が多かったからか?人が少なかったらもう少し神秘的な感じが増して、秘境感があって良かったかも?

摩周湖の方面(具体的には忘れた)に神の子池という池があって、透明度が高くて、下に沈んでいる木が何故か腐っていないという不思議な池なのだが、そこもガイドブックに載っていたが6年前に行った時、夫と2人しかおらず、池周辺もそんなに整備されていなくて、ここでいいのか?という感じで辿り着いたが、そちらの方が私は好きかも。今はどうなっているのか知らない。


四季彩の丘

広大な花畑。こちらも見晴らしが良かった。

天気も良く、色彩豊かな花畑がより一層輝いて見える。下の子がお昼寝タイムでずっと抱っこ紐だったのもあり余計に暑かったが、気温と湿度のお陰で疲労度が違う。帰り際に向かいのうどん屋(この施設の経営)でお昼ごはん。


アンパンマンショップ

子どもたち待望の場所。前日知って、宿への道のりの途中にあったので寄った。中に入ってみると、所狭しとアンパンマンのおもちゃ、グッズが並んでいる。大人でも目移りする品揃え。奥にはUFOキャッチャー、もう一方には服も置いている。店前にはアンパンマンに出てくる数々のキャラの石像や水遊びできるスペース(水遊びできるアンパンマンのおもちゃもある)。

銀座店とここがやなせたかしさん直営店らしい。

隣にはジャム屋さんがあって、ジャムやお菓子、はちみつ、手作りの雑貨も販売。二階はやなせさんのギャラリースペースがあり、アンパンマンの巨大なぬいぐるみがあった。


宿

トマムリゾート ザ・タワー

規模がでかい。何もかも。子供連れ多かった。小さい赤ちゃんも。バス移動が少し面倒くさい。

波の出るプール楽しかった。隣接の大浴場へのムーブは、もっと効率のいいシステムがあると思う。お風呂までの移動中寒かった。

レストラン混む。朝ごはんも。

北側の部屋は寒かった。(調節できない)

1日目

飛行機

下の子が、前の席を足で蹴るのを防ぐのに疲れた。ほとんど騒いだりしなかったけど、終盤に↑したり、ケラケラ笑ったり軽く騒ぎ始めて、私は落ち着かせようとして疲れた。


小樽

着いたのは夕方。ホテルの部屋が狭かった。この部屋に泊まったことで、次回の旅行以降、部屋の大きさを確認しようと心に決めた。(この部屋を基準に笑)

回転寿司を食べた。

18時前に着いて1時間強待った。

エンガワの厚みと大きさが、近所のスシローに比べて1.5〜2倍だった。値段もそれに準ずる。

ネタが大きい分、値段も少し割高?値段高くしたら近所の回転寿司でもこのクオリティ出せるんじゃない?行くことは無いかもやけど。茶碗蒸しが少し甘めの味付けだった。ミニうどんが細めの麺で新鮮だった。

回転寿司の後に寄ったファミマの店員さんの笑顔の接客が素敵だった。観光客を意識しているのか?カフェラテが美味しかった。


2日目

ホテルでの朝食後、小樽の市場に行く。三角市場。

サンマの塩焼き、焼き牡蠣、焼きホタテを食べる。サンマ、ふっくらしていて美味しい。焼き方なのか?身のつき方がいいのか?

牡蠣は大きかった。一つ500円。10年程前、宮島行った時も焼き牡蠣一つ500円だったような気がする。今はどうなんだろう。


チェックアウトして、富良野へ。

通るはずの高速が閉鎖されていて、その下の下道が混んでいる。

しびれを切らした夫が道を変更。スムーズに進むようにはなったがいつ着くのか。

途中、休憩で寄ったスーパーで売っていた、地元のチェーンのパン屋らしきパンが美味しかった。

メロンパンの中に生クリームが入ってるやつに、夫と下の子がかぶりついていた。


富良野

富田ファームに行った。途中で通りすがった所にも花畑があって、傾斜がついていたのできれいな花畑が見えた。ラベンダー畑見られた。ほのかに香りがした。ラベンダー味のソフトクリームは、薄いソーダ味に感じられたのが悔しい。(自分の味覚が)

ラベンダー以外にも花畑があって、手入れをしている人が何人かいた。

帰り道に、アンパンマンショップまで25km、というアンパンマンのイラストの看板が目に入る。


宿

少しだけ、時代を感じる宿だった。

眺めも良くないが、敷地内に遠目にラベンダー畑(今年は済)を確認した。

ただ、安かった。朝夕ご飯込で一人1万円してない。トイレに小さい洗面台があって、鏡の左下に、お湯にすると70度のお湯が出るので気を付けて、と小さい張り紙があった。もう少し蛇口の近くでアピールしてみてほしい。



今回の旅で3箇所の宿に泊まったが、どの宿も部屋の冷房が効いていて寒かった。富良野の宿は3段階の調節ができて、切ることもできたのでまだよかった。初日の宿はリモコンがあったのに、風向がなぜか変えられず(リモコン画面上は変わっているが、羽根は動いてない)、風量を変えてもよくわからなかった。


つづく