私は、16から付き合っているパパに、車を買ってもらうのに、18歳で150万円もらった。
私が、現金で中古の車を買うのを知った母が、「車を現金で買う人なんていないんだから、あんたの名義でローン組んで、ママが払うから、現金貸して。」
商売をやっていた母がそういった。
母の言葉は命令だ。
言葉巧みだし、脅しもはいるから、逆らえない。
車庫証明の関係で、勝手に買うことができなかった。
私は、言うとおり、母に150万渡して、ローンを組むことに。
半年後、滞納の督促が。
母にそのことをいうと、「あんたにお金なんて借りたっけ?」
この母親は、何を考えているんだ。
お金には、トッテモルーズな母だということを思い知った。
その後、何十年たっても、督促はくる。
母は、知らないという。
これが初めてではない。
16歳で、20万かした。返ってこなかった。
返せというと、逆ギレするから、それ以上何も言えない。
母にとっては、子どもが自分より金を持っていること自体、許せないのだ。
5万貸して、10万貸しては、当たり前のこと。
返してくれたこともある。
14歳の時に付き合っていた、19歳の彼に、ネズミ講の名義を借り、それも払わず、彼はブラックリストに載ってしまった。
母には、人のことはどうでもいいらしい。
彼の人生にとって、その後支障をきたすことも、母には、全く関係ない。
毎年来る督促に、母を許せない気持ちが押し寄せる。
きっと、一生母の気持ちはわからない。
信仰宗教を少しやっていたことがある。
子を思わない母親なんて、絶対いない!というのが、そこの口癖だ。
子をおもう母の気持ちなんて、私にはわからない。
そういう親に育てられたから・・・・・・