何もわかってなかった関係詞節【フランス語脳プロジェクト】 | Monsieur Jicoの語学チャレンジ

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Mandolinが趣味の、普通の社会人「Jico」です。英語&フランス語へのチャレンジ記録です。

9月1日から始めた「星の王子さま」で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座。
1週間に6本のペースで、毎日コツコツと進めてきた。
至って順調で、昨日で第25回目。
全体の3分の2を過ぎ、目標にしている10月中旬までの終了が見えてきた。


で、昨日のテーマの「関係詞節」。

講義ビデオを聴いて、これまで自分は関係詞節について、実は何にもわかってなかったということを思い知らされた。


考えてみると、dontやlequelなどの関係代名詞は、仏検3級まではほとんど出題されない。
独学者は試験に出ない箇所を勉強する余裕はないので、参考書には一応掲載されてあるものの、スルーの状態が続く。
長文に出てくることはあるが、それが関係代名詞であることを知っていれば、何となく雰囲気で意味は取れる。
その程度でよかった。


ところが仏検準2級までくると、不定代名詞や疑問代名詞などとともに、4番の選択問題で出題される。
ようやく、ここで重い腰を上げて、問題集に取り組むことになる。
ただ配点が少ないし、何か場合分けがゴチャゴチャしてわかりにくいので、結局スルー。
適当に選んで、当たればラッキー。
そういう状態だった。


そこで、昨日の織田講師の講義。
今回は特別に、教えてもらっている幸福感と快感をあらためて存分に味わった。
「関係詞節とは、そういうことだったのか!」
この項目を理解することができたのである。


・とにかく名詞を説明する節だということを忘れるな
・主格は「qui」、前置詞を伴わない目的格は「que」を使え。
・前置詞を伴う関係代名詞は2種類。名詞が人なら「qui」。モノなら「lequel」。
・例外は「quoi」と、deの時に使う「dont」

このポイントを再度押さえて、ビデオ終了後、半信半疑で試しに準2級問題集の4番をやってみた。


おおっ、どの問題もおもしろいように解ける!わかる!
つい数か月前まで、当たるも八卦、当たらぬも八卦だったのに(苦笑)
ここまでくれば、自分にとって未消化のままの半過去、接続法や条件法の講義を、早く聴きたい気持ちでいっぱいである。


いやいや・・・おいしい料理はあわてて食べたらもったいない(笑)。
当初に自分で決めた方針通りに、一日1項目をじっくりと進めていこう。

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