【男の料理】ニラとキャベツの焼き餃子 | モチモチごはん

【男の料理】ニラとキャベツの焼き餃子

4月10日(土)は、久々に手作り餃子でした。
レシピはこちら。
Cpicon TVで見たキャベツたっぷり餃子 by 水滸伝

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大量のニラとキャベツをみじん切り。
ニラが食べたかったんです。

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ひき肉に、チューブのショウガとニンニク。

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そしてひき肉に鶏ガラスープを投入。
なんか随分たくさん入れてて、ビチャビチャ。
大丈夫かと思いますが、これでいいんです。

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しっかり練れば、ご覧の通り。汁気は無し。
この練り込まれた大量のスープが、
ジューシーな肉汁になるわけですな。

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ニラとキャベツをここで投入。
野菜類は最初から混ぜないことと、
投入後は強く練らず、さっくり混ぜ合わせる程度に。
…とよく色んなレシピに書かれてます。
野菜の水気が出てきちゃうんですかね?

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何気なく買った餃子の皮が「長崎の平釜炊き塩使用」。
何かと長崎には縁があるなあ。
皮の自作もいつか挑戦したいです。

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さっそく包み開始。

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jickaは上手ですが、未だに満足に出来ないJack。

ちなみに包みながら、

jicka「チルドの餃子ってさあ、機械で包んでるのかな」
Jack「えー?こんな複雑な作業、機械は無理やろ」
jicka「そうかなあ」
Jack「中国の冷凍餃子のニュースでも、あんだけの大量生産を
 工場で人が包んでたで」

…とか話してたんですが、
いまちょっとググったらありました、自動餃子包み機!



すげえな、日本の技術は…

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いよいよ焼きです。
餃子の焼き方は、これは今まで本当に色々調べてます。
テレビでプロがレクチャーしてたらすかさず録画したり…
毎回微妙に違うやり方を試してますが、今回は普通。

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焼き目がついたら水、です。
今回はもう面倒なので羽根とか作らず、オーソドックスに。

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フタして蒸して、水気を飛ばして出来上がり。

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見た目がよろしくないのはご愛嬌ということで。
ちょっとフライパンに焦げ付いて、剥離してしまいました。

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モチ「おい!ビールが出てねえぞ!冷やしてないのか!?」