本場熊本の馬刺と、長崎のうに丼 | モチモチごはん

本場熊本の馬刺と、長崎のうに丼

日曜に、長崎のjickaのお母様から宅配便が届きました。
なんと馬刺を送って下さったというのです。
さっそく晩にいただくことに。しかし箱を開けてビックリ。

モチモチごはん
見たことのない形態。
なんだこれは。
こっち(首都圏)で馬刺を買い求めると、
文庫本大の小さなパックに6枚か10枚程度の
刺身盛りになっているものしか見たことがない。
九州ではこんな形で普通に売られているのか。
さすが九州。

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ブロック肉です。刺身だから柵(サク)ですかね。
獣肉の刺身だからどっちで呼べばいいのか。

モチモチごはん
この厚み。切りごたえがあります。

モチモチごはん
枚数を把握できない量の馬刺なんて初めてです。

そして今回送っていただいたステキなものがもうひとつ。

モチモチごはん
うにの瓶詰め。
前回と同じくアルコール加工されたものでなく、
塩水で洗っただけの無加工品です。

モチモチごはん
中はみっちり。

モチモチごはん
蓋を開けた時の磯の香りがたまりません。

モチモチごはん
軽く塩がしてあるらしく、
水気は少なく、ねっちりと密度が高いです。

モチモチごはん
てんこ盛りのうに丼に。

モチモチごはん
豪華な食卓…バチが当たりそうだ。
キュウリとタコの酢の物と、なめこの味噌汁を
Jackが作りましたが、影が薄すぎるのでもう書きません。

モチモチごはん
うにはコクがありねっちりと濃密で
壱岐スーパーゴールドお湯割りがよく合います。

ところでうにと言えば、
うに煎餅とかうにのクリームパスタってありますよね。
Jackも好きなんですが、こういう生うにを見て
「火を通してクリームソースにしよう」
「煎餅に塗って焼いてみよう」
なんてのは、うにが有り余ってなきゃできない発想ですよ。
目の前に1人分生であったら、生で食べたいですよ絶対。

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そして馬刺。
枚数がわからないほど多いので、ケンカになりません。
4人でも充分なほどの量を2人で。
やっぱりバチが当たりそう。

モチモチごはん
せっかく熊本産の馬刺なので本場熊本の球磨焼酎六調子で。
いやあ美味でした!ご馳走さまです。