たまプラーザ・炙り庵 慶次の激安もつ鍋 | モチモチごはん

たまプラーザ・炙り庵 慶次の激安もつ鍋

夏コミの追い込み作業で超多忙の8月10日(月)。

Jackは盆休み前最後の出勤で、早めの上がり。
jickaがたまプラ駅前に用事があって出かけた帰りと合流。
今夜から夏コミ当日まではまさに修羅場、なのでスタミナが必要!

「もつ鍋を食べなきゃ!」

ということになり、たまプラーザ商店街へ。
もつ鍋といえば何度も行っている味いちもんぺで決まりだ。
鍋ひとつ1,000円とお安いのに、ちゃんと美味しくて量も2~3人前ある。
そしてなんといっても有り難いのが、
ホルモン焼肉屋というわけではないので
サイドメニューが刺身や揚物など、普通のツマミという点。
どうしてそれが有り難いかというと、
呑み代が焼肉屋ほど高額にならないということです。
もつ鍋に締めの雑炊もあるので、
他のツマミはせいぜい2品か3品で済みますからね。

さあ、そんな素敵なもんぺにGO!
…と思ったら

「本日休業」

ウギャー!(発狂) どないすんねん、この盛り上がりを!?
他にもつ鍋の店…バス通りのビルの地下の華雫
あそこちょっと小奇麗すぎて、なんか馴染めないんだよな…
じゃあ安いところで、たまプラーザホルモン行くか?
しかしあそこはこないだ行ったけどレバ刺しもないしちょっと期待外れ…

そこで目に付いたのが、もんぺの隣、炙り庵 慶次

モチモチごはん

ここは前から気になっていたのですが、
店構えからしてなんか高そうで敬遠してた店。
しかし今日は何か書いてありますよ。

モチモチごはん

ビール260円!?
何ですかこれは。
そしてメニューにはもつ鍋も。
しかも980円と安い(もんぺより少ないかも知れんが)。

よし分かった。

今日はここでもつ鍋を食べよう。
他の料理はやっぱり高そうだから我慢して、
ビールをとことん呑んで元を取ろう。
それでお腹が物足りなければ、家帰ってお茶漬けでもすりゃあいい。

完璧な計画を立てて、さっそく入店。

個室に通された。
こんな感じ。

モチモチごはん
デート用って感じ。

モチモチごはん
「慶次」って花の慶次かと思ったら
下足箱にホントに原哲夫の絵で花の慶次が描いてあったw

すぐに生2つともつ鍋を注文。
待ってる間に何か1品つまむか、
しかしレバ刺しはないな…
と、jickaが
「レバ刺しがなければ、あん肝を食べればいいじゃない!」
と超リクエスト。

いいじゃないか。

モチモチごはん
これがそのあん肝。
久しぶりに食べたけど、旨いねー!
2人ともニヤニヤしちゃいました。

モチモチごはん
そうこうしてるうちにもつ鍋到着。
これで2人前=1,960円。
もんぺならこれで1,000円なわけだが、まあいい。

モチモチごはん
煮えてきました。

モチモチごはん
大きめのもつがゴロゴロ。

モチモチごはん
食べごろです。

モチモチごはん
締めは雑炊。玉子をトローリ。

モチモチごはん
これが楽しみでもつ鍋を食べる、という説も。

ごちそうさまでした。
上手に使えばそれほど高くなく呑めるお店かもしれません。

モチモチごはん
「また呑んできたのかいあんた…たいがいにおしよニャ」
心配ご無用ノックは無用!
この晩は帰ってから夏コミ前ラストスパートの修羅場に突入したんじゃい。