センスとは何か

 

 

ファッションに限った話ではなく、ざまざまな場面で登場する〇〇センスですが、センスとは、いったい何でしょうか?

 

 

こんな記事が掲載されていました。

「センスとは、状況判断である」 コシノ ジュンコ 

このセンスという言葉は、ファッションの業界で使われる頻度が多いために、おしゃれなことと誤解されがちですが、実はサッカーの様なスポーツでも使われる用語です。

ボールの来る方向を予測して、どちらの足でどう蹴るか、今まで積み重ねた経験と訓練によって、状況判断が出来、全てがかみあってシュートを入れられる人に対して、センスがいいと言うのですね。

センスは四つの意味を含んでいると思います。「感覚的」「経験がある」、それについての「知識を持っている」。そして瞬時にどうすべきかの「状況判断が出来る」。

〜中略〜 

センスとは、つまり見た目がどうこうというのでは無く、人間の総合力なのです。

           一部抜粋:引用元:平成23年11月6日 朝日新聞

 

例えば、他にも、料理、トークなど、〇〇に何を持ってきても、センスに「状況判断」を当てはめればしっくりきます。どうやら、センスとは状況判断と言え、磨けば鍛えられ上達するものと考えられそうです。

 

 

まとめ 

 

センスとは状況判断であり、感覚的・経験があり・知識を持っていて、それらを活かした総合判断ができること。

何かセンスを磨きたい分野は皆さんそれぞれにあるかと思います。先天的にセンスがある方もいらっしゃいますが、以上のことから後天的にでも磨けば鍛えられることができるということがわかってくるのではないかと思います。

 

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 はじめに

 

こんにちは。今回は「クローゼットには服が沢山あるが着る服がない」を解決します、のテーマでお送りしたいと思います。おしゃれ迷子やクローゼット難民のお困りごとリストを見ていると、「クローゼットには服が沢山あるが着る服がない」の項目があるので、このテーマを取り上げて見ています。

 

 トラブルには、因果関係が何らか存在

 

それでは、早速これに対する処方箋を2つほど取り上げて見たいと思います。

これから挙げる2つのプロセスを逆にして見てください。

トラブルには、因果関係が何らか存在しています。

購入>クローゼットに収納>スタイリングを組む>全体イメージを整える、といった流れがあると思いますけれども、どこかの段階でプロセスの間違いがあるのではないかについて見ていきたいと思います。

 

 

 処方箋1 スタイリングを組むまでの一連の順番を逆にする

 

"洋服のスタイリングや買い物についてですが、”アイテム選びから始めて、スタイリングを組み立て、最後に全体のイメージを整える順番”が一般的と思います。

この順番を逆にしてみてください。

「自分の好きを見つけてイメージを明確にし→次にスタイリングを組み立て→最後にアイテムを選ぶ」順にです。

 

例えば、料理を作る際を想像していただきたいのですが、お客様が誰か来るとして食事を提供するとします。その際には、メニューを決めてからスーパーへ食材を買いに行くと思います。頭の中でメニューをイメージして、”今日はカレーにしよう”となればカレーの具材をスーパーに買い求めにいくと思います。これと全く同じ理屈となります。

 

なぜスタイリングがうまくいかないのか

理想のメニューがあり具材をスーパーに買い求めにいく場合の料理の質や方法性と、冷蔵庫(クローゼットと見立てて下さい)に有り余っているものの組み合わせでは出来るものの質や方向性は、若干異なってくるかと思います。つまり、この2つがぶつかり合っているわけです。

どのようになっているかというと、頭の中では理想のメニューを想像しているのですが、実際のところは、冷蔵庫に有り余っているものの組み合わせで理想のものを作ろうとしている、といったことになっているのではないかと考えられます。

 

 

 

 処方箋2 トップスから選ぶのではなく、ボトムから選ぶ

 

「トップスから選ぶのではなく、ボトムから選ぶ」です。

こちらも順番が逆になっているケースが多いのではないかと思います。

買い物の際もスタイリングの際にも、トップスからバラバラと選んでしまうというケースですね、ここについても逆にしてみてください。

スタイリングを組む際にもパンツと靴の組み合わせから先に決めます。

春夏・秋冬の各シーズン毎に各2・3組ほどパンツと靴の組み合わせでボトムを用意しておき、それからトップスを選ぶといいと思います。

 

鏡の前でのスタイリングがあーでもない・こーでもないとなる理由

鏡の前でスタイリングを組む際にチグハグになり、あーでもない・こーでもないということがおこると思うのですが、こうなってしまう理由についての話をしてみたいと思います。

例えば、雨の日に急なお誘いがあったとします。

そうすると、いつものようにトップスから選んでしまい雨にあう靴を選びパンツが合わないといったことがおこります。また、トップスを選びパンツを選んだものの合わせる靴がない…といったことで、スタイリングがチグハグになってしまうということが起こってしまいます。

ですので、パンツと靴の組み合わせを各シーズン毎に2・3セット用意をしておくと良いということになります。

 

 

まとめ 

 

「クローゼットには服が沢山あるが着る服がない」のまとめになります

一つ目は「自分の好きを見つけてイメージを明確にする→次にスタイリングを組み立て考える→最後にアイテムを選ぶ」順に入れ替えてみてください。

そして、二つ目は「トップスから選ぶのではなく、ボトムから選ぶ」です。

両方とも順番が逆になっているケースが多いと思いますので、ぜひ参考にしてみたください。

 

※「自分の好きを見つけてイメージを明確にする」方法については、こちらで話をしています。

(今、ざっくりお話をしてみますと、Pinterestという画像収集サイトを使います。自分が好きなスタイリングの写真を100〜200枚程度集めて全体像を俯瞰して好きの傾向を探っていき更に解像度を上げてより具体的に好きの方向性を探っていくという方法となります。)

 

 

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 クローゼットの山がなぜ起きるのか

 

 

クローゼットの山がなぜ起きるのかロジカルに見ていき、それに対する対策を考えてみる内容となっています。クローゼットの山についてですが、これはファッションに関する情報処理がうまくいかなかった結果としてクローゼットが山になると考えることができるかと思います。

では、この情報処理がなぜうまくいってないのかについて2点ほど挙げてみたいと思います。

結論は2点となりますが、その前にクローゼットが山になるまでのプロセスを分けてみたいと思います。1番目で買い物をし、 2番目でスタイリングを組み、3番目はクローゼットに収納、こういった順番になっているかと思います。

 

 

 買い物とスタイリングの問題点

 

1番目の買い物と2番目のスタイリング。

ここで、ある順番を間違えている話が、問題の1つ目になります。

次に、スタイリングと収納です。これに対するビジョン設計に関する話が、問題の 2つ目となります。断捨離の話も織り交ぜて話を展開していきたいと思います。

 

 

 

 問題の1つ目は、買い物とスタイリングに関する話

 

問題の1つ目は、買い物とスタイリングに関する話です。

結論から行くと、ある順番が逆になっています。逆というのは、買い物する際もスタイリングを組む際にもトップスから選んでいる人が多いということです。

 

実はボトムから選びます。ところが、トップスからバラバラと素敵と思っては買ってしまうのですよね。顔周りのアイテムで華やかかつ買い物が楽しいのもトップスになってくると思うのですね。それでバラバラと買う結果、クローゼットが山になるということが問題の一つ目に考えられます。ですので、ボトムから整えてみてください。

ボトムは、パンツと靴の組み合わせを春夏 2・3本、秋冬に2・3本ぐらい決めておくと良いかと思います。女性でしたら、マキシ丈のワンピース等のような場合も同じようにカウントしてみてください。例えば、雨の日に急なお誘いがあった際、トップスから選び、雨だからと靴選びます。じゃあパンツ何にしよう…といった風に鏡の前であぁでもないこうでもないとなってしまうのはボトムから決めていないからです。ですので、パンツから決める。スタイリングの際も買い物の際もそうですね。

 

 

 問題の2つ目は、スタイリングとクローゼットに関する話

 

問題の2つ目は、スタイリングとクローゼットのお話になります。

”自分がどういった装いをしたいのか”というビジョンが明確になっていないことは、クローゼットの断捨離が進まないことにつながってきます。

もう少し深掘ってみていきたいと思います。

”自分がどういった装いをしたいのか”が明確にあれば、クローゼットのいらないものは当然はっきりしてきますよね。”好き”や”自分がこうありたい”というビジョンの輪郭がはっきりしてないから断捨離の時も悩む。

そして買い物の失敗も起こるという現象になってきます。

ではその”好き”の輪郭をどのように明確にしていくのかという話になっていきます。

 

 

 断捨離は自分の中に評価基準を持つこと

 

 

その前に、断捨離の話に一旦脱線します。

断捨離をする際に、よく1年2年着てない服は捨てましょうといった話があると思うのですが、これについて触れていきます。

10枚着てない服があるとしましょう。

でもこの”好きというビジョン”こうありたい自分”がはっきりしたら、この10枚のいらない服のうち1つ2つぐらいは活きてくる服というのが出てくる可能性があります。

ですから、外側の評価基準・1年2年着てない服は捨てましょうといったマニュアル化されたものに添いすぎるというのも、もったいないというか少し考えものです。

もしかしたら、断捨離に失敗して後悔するという意味でですけれど…。

必ず、自分の中に評価基準を持ちましょう。(ビジョンを明確にするということ)

”自分がどういった装いをしたいのか”に焦点を当てる、ここから始めたらいいのではないでしょうか。

ということで、”自分がどういった装いをしたいのか”のVISIONを明確にしていくという話をこちらの方で展開しています。

 

 

まとめ 

 

買い物の仕方とスタイリングの組み方については、まずボトムから決めてください。できれば春夏・秋冬それぞれごとに2・3セット程度にボトムは用意しておくとよいです。これによって、スタイリングに迷いはなくなり、着ない服もなくなります。

更に、自分がどうありたいのかを明確にする。

これによって、スタイリングもクローゼットも洗練されたものになります。

簡易的にですが、このようなアプローチからお話をしてみました。

もう少し詳細のお話についてはまたいつか挙げてみたいと思います。

ということで、今回はクローゼットの山がなぜ起きるのかということをロジカルに紐解き、加えその対処法といった内容でお送りしました。

 

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 断捨離がなぜ必要になってしまい難しく感じるのか

 

ライフスタイル・ライフステージの移り変わりに対して、うまくモノの情報処理ができていない結果、クローゼットが山になる・倉庫が山になる状況になると考えます。モノに対しても、高かった・思い出・手に入れるのが難しかったなどの様々な情報が紐づいていますよね。断捨離をする際には沢山のものと向き合いますが、一個一個のそれぞれのモノに対して色々な情報が紐づいてきます。こうしたことがあって、情報処理が非常に難しくなっていることがいえるのではないかと思います。

 

 

 日常生活の中でとてつもない情報量に触れている

 

断捨離以外でも、我々は日常生活の中でとてつもない情報量に触れている、という話を少ししたいと思います。

現代の日本人が一日にふれる情報量を見てみますと、平安時代の一生分の情報量を扱っています。(江戸時代では一年分!!)

ですので、断捨離の際に沢山のものや一個一個のそれぞれのモノに対して色々な情報が紐づいた情報と向き合っているととてつもなく疲弊します。

情報処理が追いつかないことが発生することや、断捨離が必要になってしまう状況、断捨離が難しく感じるのは、ものすごく当然の話に感じてしまいます。

 

 

 90%のトレンド情報とどのように向き合っていくか

 

そして、クローゼットひとつとってもトレンドの情報がかなり多いと思います。

では、実生活においてのトレンド情報がどれだけあるのかですが、こちら”全世界に存在している90%の情報は直近2年のトレンド情報”ということになります。ですので、90%のトレンド情報とどのように向き合っていくかが大切となってきます。

この90%の情報をシンプルに扱う方法は、自分のライフステージに合わせたライフスタイルのVISIONを明確にしていくことから始まるのではないかと考えます。

 

 

 VISIONを明確にしていく

 

自分がどのようなライフスタイルを送りたいのか。

例えば、インテリアならどのようなVISIONを持っているのか。ここの輪郭をハッキリさせると、いらないものもハッキリしてきます。

そして、クローゼットの中も同じです。”自分がどのような装いをしたいのか”を明確にしていきます。自分の好きで・似合う服装がハッキリすると、当然、いらないモノもハッキリしてきます。

 

 

 何を捨てるのかにフォーカスを当てるのではなく、「何を選び取るか」

 

ですので、何を捨てるのかにフォーカスを当てるのではなく、「何を選び取るか」ということにフォーカスを当ててみてください。

自分の将来やライフスタイル(こうありたいといったスタイリング)に対して、未来にどういったものを連れて行ってあげるか、というところで取捨選択をすると良いのではないかと考えます。

 

 

 ライフスタイル・スタイリングのVISIONの作り方について

 

現在の状況ですと、どのようなライフスタイルを送りたいのか・どのようなスタイリング(装い)がしたいのかのVISIONがおぼろげでふわっとしているのではないかと思います。

ふわっとおぼろげですから、当然何を捨てたらいいのか迷うわけなのですよね。

ですので、ここのVISIONを明確にするという話になってきます。

VISIONを明確にする方法は、Pinterestというサイトを使ってみて下さい。

Pinterestを使ったVISIONの作り方についてはこちらを参考にしてください。

Pinterestをどのように使えば良いのかについて記載しています。

 

 

まとめ 

 

このような感じで、自分がどうしたいのかがハッキリせずわからない状態ですと、沢山のノウハウ情報にまでも埋もれてしまうことになってきます。ですので、まずどのようなライフスタイルを送りたいのか・どのような装いをしたいのかを明確にします。何が自分の未来にとって必要なのかを選び取る、ということから断捨離の方を進めていただければと思います。

ライフスタイルやスタイリングの好きで似合うものが明確になってくると、90%のトレンド情報とのお付き合いの仕方もシンプルなモノに変わってきます。

自分の中に評価基準がしっかりとできてきますので、情報処理はミニマルなものに変わってきます。情報ダイエットがかなり進みますと、断捨離はサクサク進み始めるのではないかと思います。

少しお手間はかかるかもしれませんが、「どのような未来を描きたいのかというVISION設計」から是非始めていただければいいのではないかと思います。

 

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 現代において自身に必要なことはわずかな情報

 

最低限の情報がほしいのに、大量の商品(商品も情報)・情報(information)に埋もれてしまう程の状況は、本当に個々を豊かにしようとしているのであろうか疑問が残ります。モノ・コト・情報が溢れる現代において自身に必要なことはわずかな情報でしかなく、そこへ辿り着くまでに多くの時間・労力・お金といった有限のリソースを奪われてしまうからです。

 

 

 基本的なことや基礎は10%

 

そこで、現代の日本人が一日に触れている情報量について見ていきたいと思います。現代の日本人が一日に触れている情報量は、平安時代の一生分(江戸時代の一年分)になり、さらに情報過多のうちの90%は直近2年のトレンドだったりします。

ですから、基本的なことや基礎は10%ということになってきますよね。

10%の情報をおさえず90%のトレンド情報の処理をしているともいえます。

スタイリングにおいては、自分のスタイルの型(10%の情報)を持っていないから情報処理がますます難しくなっている現状があるのではないかと思います。

次にですが、ライフステージに合わせてライフスタイル・ライフが移り変わっていくと思います。この移り変わりに対して、うまくモノの情報処理ができない結果、クローゼットが山になる・倉庫が山になるといった状況になる情報処理のエラーが起きるのではないかと思います。

スタイリングにおいても、スタイリングの組み方や買い物の仕方や自分のスタイルの型を見つけられないまま、やたらと手に取ったもの・似合うものをバラバラと買ってしまう…、そして、トップスからやたらと買ってしまう…。   

沢山の服を着こなせないといけないといった幻想、沢山の服を着こなせる=オシャレという幻想に埋もれてしまう、こういったこともあるのではないかと思っています。

 

 

 クローゼットや自分のしたいスタイリングのVISIONがおぼろげな理由について

 

次に、「スチュワート・ブランドの文明の序列」というものがあります。

こちらは、若いうちはスピードの速いトレンド情報に関心を示し、年々年を重ねるごとにスピードの緩やかな自然のようなものに関心を示すといったものを体系化したものです。ここからもわかるように、若い時はトレンド情報を処理できるわけですが、年を重ねるごとにトレンドには関心を示さなくなり自然のようなおおらかなものに関心を示すようになります。また、ファッションへの関心も薄くなる傾向もあると思います。そうすると、益々クローゼットの中や自分がどういったスタイリングがしたいのかなどのVISIONがおぼろげになってくることが考えられます。そうなることで、何を捨てたらいいのか・何を残したらいいのかがハッキリしないといった現象が起こるのではないかと考えます。

そこで、「自分がどうしたいのか」のVISION設計が重要になってきます。

そして、ファッションの場合には、どういったところが要点になるのかも必要になってきます。

 

 

 情報に埋もれてしまうからセンスを発揮できない、状況になっている

 

モノコトづくりラボさんの”オシャレの興味と自己評価”のアンケートがあります。アンケート結果は、おしゃれに8割以上が関心があり、うち3割強の方が自己評価は低いデータが出ています。おしゃれに興味はあるけれど、ファッションセンスにはなかなか自信を持ちきれないということ。ですから、ますます情報処理を難しくしてしまうといった現状があります。

「おしゃれへの興味」はお仕事の有無に関わらず、「かなり&ややある」と答えた方が8割以上。また「ファッションセンスの自己評価」については、2割強の方が「かなり&ややおしゃれ」と回答する一方で、「どちらでもない」「あまりおしゃれではない」という方がそれぞれ3割強。

おしゃれに興味はあるけれど、ファッションセンスにはなかなか自信を持ちきれない&自己評価が控えめの方が多いようです。モノコトづくりラボさんより引用

しかし、私個人としては、”どんな人にも自分のセンスというものを持ち合わせているのではないか”と考えています。情報に埋もれてしまうからセンスを発揮できない、少しのボタンのかけ違いでセンスが発揮できない状況になってしまっているのではないかと考えています。

 

 

 ファッションの場合には、どういったところが要点か

 

パンツと靴の組み合わせや裾まわりがスタイリングの7割を占めてきます。

ですので、スタイリングを組む時はボトムから組んでいきます。ですが、トップスをバラバラと買ってしまうなど、ここが逆になってしまっているんですね。

例えば、雨の日に急なお誘いを受けたとします。

トップスを選び・靴を選び、パンツに悩む…、

トップスとパンツから選び、雨だからと選んだ靴が合わない…、

どこかチグハグで鏡の前で洋服を突散らかす…こういった現象が起こります。

ですので、スタイリングも買い物の仕方も、トップスから選ぶのではなくてボトムから選びます。どのボトムに合わせるかを考えて靴とパンツのバランスを整えておき、これに対してどのようにトップスを選んでいくかですので、トップスを選ぶのは後回しということになります。

こうしたちょっとしたボタンのかけ違い(順番の間違い)のようなことで、クローゼットが着ない服の山になったりするという現象が起こります。

 

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