はじめに

 

こんにちは。今回は香水のお話をしてみたいと思います。

コロナ禍以前、スーツスタイルの外国人男性ですごくかっこいい方に出会いました。

私はとても話してみたくなり通訳を通してお声掛けをしたのですね。

話しかけてみると、世界中を飛び回る某企業の社長だったわけですけれども、

伺ったところ70代で背も高くなくスタイルも決していい方ではないのですね。

ですが、めちゃくちゃかっこいい。

そして、通訳の方がこっそり日本語で世界中に彼女がいるということを教えてくれました^^

何がいいたいのかといいますと、とてもいい香りがしたのですね。

彼が車に戻り、とあるボトルを取り出してきてくれたのですが、

そのボトルが「ISSEI MIYAKE」ロードゥイッセイプールオムのオードトワレ(EDT)でした。(私もオードトワレを使用しているのですが)

ということで、今回EDT(オードトワレ)のお話をしてみたいと思います。

 

 

 
 
 

 

 

 

 オードトワレ(Eau de Toilette)について

 

 

オードトワレ(Eau de Toilette)ですが、これどう思います?

オード・トイレってなっていませんか?

Eau de Toiletteって直訳するとトイレの水になるじゃないですか

なんでこんな呼び方をするのだろうと…。(パルファムは響きいいじゃないですか)

 

そこで、こういったことでのトラブル事例はあるのかと思い、調べてみました。

すると、「オードトワレと書いてあるが、トイレで使うのか?」といったお問い合わせがあったという内容の記事が、フレグランス.JPさんの記事にありました。

 

確かに、Eau de Toiletteを英語で直訳すると日本語のトイレの水となり、トイレで使うもの、トイレの芳香剤を連想してしまうのも頷けますよね^^そうして、「俺が買ったのはトイレの芳香剤か?」とお客様も驚かれてお問い合わせがあったそうです。

 

英語の「Toilet」には日本語で意味する部屋としてのトイレや排泄行為、さらには便器の意味もあります。

しかし、フランス語の「Toilette」は、そういう意味もありながらが、同時に「化粧室」の意味も。英語の「Toilet」と比較すると、イメージはなかり柔らかで上品です。

フランス人にとって「Toilette」は「身だしなみ」「身づくろい」「身だしなみを整える部屋」としてのニュアンスも強く、決してダイレクトでネガティブなイメージだけではありません。

実際「Toiletry」(トイレタリー)といえば、英語でもフランス語でも「化粧品」になります。「Eau de Toilette」は、専門家には異論があるかもしれませんが、私が訳すなら「身だしなみのための化粧水」「身づくろいのための化粧水」といったところでしょうか。

「トワレ」を意味する場合、英語では「Eau de Toilette」というフランス語をそのまま使用します。

https://www.fragrance.co.jp/editions/?eid=1457 

 WUSASHINOWORKSさんより

 

「Toilet」を日本語に直訳すると、トイレ・排泄行為・便器の意味の意味になるわけですが、フランス語の「Toilette」は、そういう意味もありながら、同時に「化粧室」の意味もあるそうです。

直訳するならば、「身だしなみのための化粧水」という訳になるのではないかということを、フレグランス.JPさんの方では書かれています。

 

 

まとめ 

 

オードトワレ。トイレの水と直訳しそうですけれども、頭の中でもう一回変換して、「身だしなみのための化粧水」というふうに訳していただけるといいのではないでしょうか、というお話でした。

 

 

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 はじめに

 

おはようございます。 成果が出ないときプロセスを間違えているといったテーマで話をしてみたいと思います。勉強でもスポーツでも、努力するポイント間違えてるとかやり方や方向性を間違えてるなどといったことあると思います。

それをファッションに置き換えてみたいと思います。

 

 

 ファッションプロセスの間違い

 

大きく2つに分かれます。

どういったプロセスが間違えているのかですが、

1つ目は、買い物からクローゼットまでの一連のプロセスについてです。

洋服を買い、スタイリングを組み、クローゼットに収納するまでのプロセスの中でプロセスが逆になっているケースがあります。

では何が逆になっているのかですが、

一般的には、素敵と思って買い物をする→ どうスタイリング組むかを考える→最後に全体のイメージを整える、といったプロセスになっているケースが多いのではないかなと思います。

これ逆ですよね。

全体のスタイリングのイメージを明確にする→どういったスタイリングをしているのかをみる→必要なアイテムを買い求めに行く、という順番だと思います。

 

ただ現実は理想的なものが売ってないというケースもあるかと思うのですね。

ですので、その場合には自分ならどう取り込むか大体の方向性のビジョンは決めておいてスタイリングをどう組んでいくか、それに取り込めるような範囲内のものを買うということになってくるかと思います。

 

 

 スタイリングの順番が逆

 

2つ目は、買い物とスタイリングを組む場合の両方に当てはまります。

まず、買い物ですが、トップスからやたらバラバラと買ってしまう。

スタイリングを組む際にもトップスからスタイリングを組んでしまう。

こういったケース多いと思います。

 

これらも逆ですよね。

ボトムからスタイリングを組んでいきます。

特に、靴とパンツの組み合わせ、ここがポイントになってきます。

スカートでもワンピースでも一緒ですが、例えばスカート丈と靴のバランス。

ここを整えてからトップスは何を持ってくるか、ということになってきます。

ボトムのパンツと靴の組み合わせや、スカートとブーツの組み合わせ、ここがバシッと決まってきたらトップスには少々何を持ってきてもそれなりにキマります。

 

これは断捨離にも話がつながってくるのですが、 トップスをバラバラと買って、それに合わせるボトムがないといったことでクローゼットがいっぱいになるといったことが起こっている方も多いと思っています。

 

 

まとめ 

 

ですので、自分がこんなライフスタイルを送りたい・クローゼット環境にしたい・スタリングを一軍の服で揃えたいなど、といった成果が出ない場合には、プロセスを間違えているということ。

日常生活やSNSで知り合った方とお話しする限りには圧倒的に多いのが、トップスからバラバラと買い、 全体イメージのビジョン設計をせず、素敵と思うものをあれこれ買っているというケースです。

 

 

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 はじめに

 

こんばんは。何の分野にでもある溝の話をしてみたいと思います。

タイトルだけでは話が見えてこないと思いますので、ギターを例に話をしてみたいと思います。

 

 

 何の分野にでもある溝

 

ギターも好きで始めますよね。

コピーで譜面を見たり耳コピするなりして、いろんなアーティストを一曲丸ごと弾いていると、どこかの段階でギター自体がつまらなくなったというケースがあるかと思います。

ギター自体がつまらないのか、それともギター自体が向いていないのか、つまらないプレイを弾いているからつまらないのか…。

こういったことが分からなくなることによって、溝にはまってしまうケースは多くの分野でもあるんじゃないかと思います。

好きで始めたものが、つまらなくなることについて因数分解するとこのようになります。

 

 ファッションが楽しくなくなるといった溝

 

これは、仕事でも趣味全般にも言える話ですが、ファッションに置き換えて話をしてみたいと思います。自分に似合わない・好きではない分野のカテゴリー等、一概にファッションといってもいろんなジャンルがありますよね 。

ファッションも幅広く似合うタイプの人と、狭い領域で似合うタイプの人に分かれると思います。

 

素敵と思う人が幅広く着こなしができていると、それと自分を比べてしまって、いろんなスタイリングが出来ないとおしゃれじゃないのかなと思いこんでしまう。

そして、自分もあれこれと手を出してしまう…(自分は狭い領域で似合うタイプにも関わらず…)

自分が似合わない領域にも手を出した結果、好きでも似合ってもいなく楽しくない、といったことが起りえると思います。

そうすると、ファッション自体が楽しくなくなったのか・ファッション自体が自分に向いていないのか、そもそも向いていないジャンルのスタイリングをしてるから楽しくないのか、分からなくなって楽しくなくなるといった溝があるかと思います。

 

 

 予め因数分解できるようにしておく

 

特に年齢が変わる節目や転機のような時期にこういった溝にはまりやすい傾向はあると思います。ある一定の年齢がくると、今まで似合ってたものが急に似合わなくなって見えるといったケースからこういった溝はまりやすいのではないかと思います。

 

他の仕事や趣味の場合でも同じです。(仕事の場合は、好きで始めてもやらされている部分もあり全てが好きというのはなかなか難しいと思うのですけど)

溝にはまるスランプなケースは、長く生きていれば 1度や2度はどの分野かででも皆さんあるかと思うのですね。

そういった溝にはまった際に、いち早く抜け出せるように的確に自分が”何の・どこが・どのように”つまらなくなってしまったのかを、予め因数分解できるようにしておくと良いのではないかと思っています。

 

ギターの話に戻ってみましょう。

 

 

 コピーと個性の表現

 

例えば、最初のうちは、よく誰かのコピーを一曲まるまま始めますが一曲まるまま完コピできる必要はないと思うのですね。

いいなと思うフレーズだけを弾くと気持ちいいな・自分ならもう少しここをこう変えたらもっと楽しいなといった、こういった好きをいっぱい集めていくのですね。

そうするとそれがオリジナルに変わっていくのだと思います。

 

デザインも一緒です。

デザインは、仕事で受ける場合は相手が主体ですので、自分を出していく部分については引いていかないといけない部分も大きいのですけれど、自分らしいタッチを作っていくという意味では同じではないかと思っています。

スタイリングにも応用すると同じことが言えるのではないかなと思っています。

 

 

まとめ 

 

今回の趣旨は、どの分野でも溝にはまることはあって、抜け出すことができず長引くことによって、つまらなくなった・好きなものが好きじゃなくなった・おしゃれ迷子になってしまったなとなってしまうことについて、予め抜け出すきっかけになればいいのではないかと思ったため今回このテーマとしました。

 

 

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 ファッションの節目

 

こんばんは。今回は、 〇〇歳でこの服は痛い?・何歳来たからこの服は痛い?といったテーマで話をしてみたいと思います。

年齢の節目節目(30・40・50・60など)でこのファッション痛いんじゃないのかな・ 若作りしているように見えるんじゃないかといった話題はそこかしこに溢れていると思います。

 

 キャラクターとスタイリング

 

この答えは、キャラです。

キャラと言われてピンとくる方もいらっしゃると思うのですけれど、人によるということですね。ですので、若作りに見える人とそうじゃない人って結局キャラなわけです。

 

 

 自分の好きで似合うの輪郭を明確にしていくと、キャラクターもそこに含まれてくる

 

このブログで一貫している内容ですが、自分の好きで似合うの輪郭を明確にしていきます。そうすると、自分のキャラクターもそこに含まれてくると思うのですね。

自分が心の内側でこういうスタイリングがしたいと思う本当の意味での好きというところです。

芸能人や推しの誰かが着ていたから好きといった好きではなく、自分のスタイリングは本当はこうなのになという意味での好きについて、ピンタレストを使ってぼんやりとした輪郭を明確にしていくと、ほっておいてもキャラクターもそこに含まれてくると思います。

 

 

 事例

 

以前にも事例でお話しましたが

例えば骨格が骨張っていて顔は大人顔でキュートなキャラクターの女性がいたとします。その女性が50代になったからといってもキュートなスタイリングになると思うのですね。

 

 

 スタイリングに合わせた小物などの使うもの・使わないももハッキリしてくるというロジック

 

自分の好きを明確にしていくとキャラクターもそこに内包されてくる側面があると思います。

ですので、是非、自分の好きの輪郭を明確にしていくということをやっていただくといいのではないかと思います。

自分の好きの輪郭を明確にすると、当然いるもの・いらないものがハッキリしてきますし、そのスタイリングに合わせた小物なども使うもの・使わないものがハッキリしてくるというロジックになっています。

 

 

まとめ 

 

何歳でこの服は痛い?の、答えとしてはキャラクターそして人によります。

 

 

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 はじめに

 

今回は、複雑に見えるコーディネートの色数を3色までに収める方法といったタイトルでお送りしてみたいと思います。少しタイトルがわかりづらいかもしれませんが、スタイリングを組む際には色数を3色にすると良いですよ、といったお話になります。色数が複雑に見えるコーディネートでも大体ですが、3色にまとまっていることが多いのですね。それでは、どのようにしてスタイリングの配色を3色にまとめていけばいいのかというお話をしてみたいと思います。

 

 

 3色以内にまとめた方が良い理由/美度計算

 

その前に、アメリカの数学者ジョージ・バーコフが定めた美度計算の公式があります。

美度(M)=秩序の値(O)/混沌(複雑さ)の値(C)です。

 

美度が0.5以上の時、美しい配色となると定めた理論がムーン&スペンサーの色彩調和論ですが、日常生活におけるスタイリングではやや扱いにくいかと思います。

公式を見てわかるとおり、複雑さが増せば増すほど、秩序をとらないと美しさの度合いは下がっていくことになります。

色数が増えすぎると、それだけ秩序をとるのが難しくなってきます。

ですので、コーディネートの配色を3色以内にすると扱いやすいですよ、という話になってきます。そこで多色使いをする場合、どのようにして3色以内にまとめていくのかやり方を見ていきましょう。

 

 

 3色以内にまとめる・やり方

 

・面積の小さい白・黒は1色にカウントせず、面積の大きい白・黒は1色にカウントします

・バックと靴も1色としてカウントします

・3色目は小さい面積にすると色をまとめやすいです

・装飾品やバッグのゴールド・シルバーはカウントしません

(輝き・光として考えて下さい)

・同系色は1色としてカウントします

(同じトーンで近い色も1色としてカウントします)

 

 

 同系色・同じトーンで近い色は1色としてカウント

 

雑誌などの美しいと思うスタイリングを見てみて下さい。どんなに多色使いをしているように見えるスタイリングであっても、同系色・同じトーンで近い色を1色としてカウンすると、大体3色以内にまとまっているのがわかるかと思います。

もし良かったらこれらの考え方を参考にスタイリングの写真などを見てみて下さい。

 

 

 基本編と応用編の2つの実例

 

それでは、基本編と応用編の2つの実例をお話してみたいと思います。

 

基本編:パンツが茶色・バッグが茶色味のベージュであったとしたら1色としてグルーピングできます。

 

次に、応用編です。

グレイッシュなライトブルーのジャケット、グレイッシュなミントブルーのシャツ、黒のハイネック、アイスグレーのスカート、ライトベージュのブーツ、茶色の小さなバッグの6色のアイテムです。

この6色は、3つにグルーピングすることができます。

グレイッシュなライトブルーのジャケット、グレイッシュなミントブルーのシャツを1色としてカウントし、ライトベージュのブーツ、茶色の小さなバッグも1色としてカウントします。黒のハイネックは面積が小さいのでカウントしません。そして、アイスグレーのスカートで、3つ目の配色となります。

 

大体ですが、3つにグルーピングできるのがわかるのではないかと思います。

 

 

 スタイリングの配色のヒント

 

スタイリングの際の配色のヒントですが、身近な好きなデザインの配色や自然界の配色を参考にしてみるといいかと思います。

スタイルブックを見るのも良いですが、ロゴマーク、飲料パッケージや化粧品などのパッケージなどの配色も参考になります。

人が手がけたデザインもメインカラー・サブカラーなどを決め、背景が異なる際には何色を使用するかなども含めて色彩計画がしっかりなされています。(チラシなどは色彩計画などをしていないケースが多いので参考にしないほうが良いです)

 

 

ということで、複雑に見えるコーディネートの色数を3色までに収める方法といったお話でした。

 

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 はじめに

 

あらゆる場面で差別化を図ってアピールしなければならない場面があるのではないかと思います。

そこで、ファッションを事例に差別化のポイントをみてみたいと思います。

 

差別化を図るとオシャレに見えますよね。

人がやっていないから目に留まり差別化につながるのですが、

最もわかりやすい差別化は、いち早くトレンドを取り入れることではないかと思います。

「トレンドとは時代の気分」ですから、いち早く「時代の気分」を取り入れると新鮮さが目を惹くのがわかりやすい事例かと思います。

といっても、トレンドばかり追いかけてもいられない現状ということもあるのではないかと思います。

 

そこで、差別化の簡単なポイントを2つほど事例を挙げてみたいと思います。

 

 

差別化の簡単なポイント①

 

例えば、レイヤードスタイルです。

Gジャンの上にGジャンを重ねるダブルGジャン、シャツの上にシャツを重ねる、ニットの上にニットを重ねるニットオンニットなど、あまり人がやりそうでやらないスタイリングを試してみて下さい。

ニットオンニットは、無地ニットの上に無地のカーディガンを羽織るスタイルは女性の事務員に多いと思いますので、シースルーのニットの上にカーディガンを羽織るなど少し表情の異なったアイテムにすると差別化が図れると思います。

ありふれたアイテムでも、”あまりやっている人が少ない”ちょっとした組み合わせの違いで差別化が図れます。

 

 

 差別化の簡単なポイント②

 

スタイリングの7割を決めるのは、トップスではなくボトムスになります。

オシャレな方はもちろん押さえていますが、かなり多くの方がこのポイントを押さえていないため、ここを押さえることで差別化を図ることができます。

更に、ポイントはパンツと靴の裾まわりになってきます。

例えば、パンツのシルエットやボリューム感と、靴のシルエットやボリューム感とのバランス、そしてパンツから靴までの繋がり方が綺麗にまとまっているかどうか、がポイントになってきます。

次に、スニーカーを履いている方が多いので靴を革靴にすると更に差別化が図れるのではないかと思います。

 

 

 

まとめ 

 

このように、スタイリングの7割が裾まわりでほとんど決まってしまうほど重要なのですが、ここに気を使っていない方がかなりの数いらっしゃるので、このようなポイントを押さえるだけで、他者との差別化は簡単に出来てしまうことがわかるのではないかと思います。

 

面接や他のことでもそうですが、”場が求めるポイント”を押さえていないが故に差別化が図れていないケースは意外に多いように思います。

奇をてらうことが目立つということではないため、きちんと要点を押さえることこそが差別化に繋がるということをファッションを事例に挙げてみました。

 

ありふれたアイテムとアイテム(マテリアル)を使っても簡単に差別化は図れます。

日常生活にヒントは沢山あるので、重要な場でより自分を魅力的に魅せるためにもアイテムとアイテムの組みあわせなどにも意識をフォーカスしてみてはどうでしょうか。

 

 

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 はじめに

 

今回は、服に興味がないお金をかけないでおしゃれにする方法といったお話をしたいと思います。忙しい我々は、日々のスタイリングにかける時間もない。

さらには、大企業は賃上げが進んでいますが、中小企業はまだまだといった感じでインフレで物価が上がる状況下で、洋服にお金をかけられない。こういったことから、コスパを意識すると言う人は多いんじゃないかなというに思います。

世間で言われているコスパは本当にコスパが良いのか、この点にも迫ってみたいと思います。

1つ目には、スタイリングはどこがポイントになってくるかについて。

そして、2つ目には、着回しコーデのコスパは本当にコスパいいのかといった、お話をしてみたいと思います。

 

 

 

 
ボトムを制するはおしゃれを制する

 

 

1つ目のスタイリングのポイントですが、”ボトムを制するはおしゃれを制する”と言っても過言ではないほどボトムになってきます。特に裾周りに着目してください。

 

例えばパンツのシルエット、ボリューム感、これと靴のボリューム感とシルエット、もう1点はパンツから靴下そして靴までの流れをきれいに整えることです。

できることならば、靴は革靴にした方が良いかと思います。

ですので、このポイントさえ抑えればトップスは少々何を持ってきてもそれなりに似合ってしまいます。

あまりお金はかけなくても良いので、ボトムの方から整えていくというふうに意識を切り替えてみて下さい。

各シーズン毎(春夏・秋冬)に2・3本ずつ、ボトムを整えたものを予め用意しておくと1年間が楽に過ごせるのではないかと思いますよ。

 

 

 

 本当の意味でのコスパ

 

世の中には、たくさんの服を着ること=おしゃれというような幻想があることや、着回しコーデ特集、昔あった毎日コーデ特集などからの刷り込みかもしれませんが、同じ装いではダメなのではないかといった風潮があります。

ところが、大人は同じ印象で良いわけです。

たくさんコーディネートを組むことや着こなすことがオシャレではないのですよね。

ですから、色々着まわせても自分にも誰にも刺さらない無難な60点コーデを着回しコーデは量産してしまうものです。

100点で気分の上がるコーデを一つ2つ各シーズンごとに持つ方がよっぽど安上がりですし、本当の意味でのコスパは良いんじゃないでしょうか。

 

 

まとめ 

 

我々はスタイリングにかける時間もなくお金もかけられない。

更には、売られている服もシンプルな服が多くスタイリングには難しい状況があります。

こういった時にスタイリングのポイントはどこに注目したらいいかということですが

 

①:スタイリングのポイントは、ボトムを制するのはおしゃれを制する。

特に裾周りに着目してください。

各シーズン毎(春夏・秋冬)に2・3本ずつ、ボトムを整えたものを予め用意しておくとかなり時短につながりますし、買い物のミスも少なくなると思いますよ。

 

②たくさんの服を着ること=おしゃれという幻想がありますが、果たしてそうでしょうか。芸能人はいろんな表情を魅せることがお仕事ですから沢山着こなせた方がいいわけですが、一般人の場合は、”大人は同じ印象で良い”のではないかと思います。

オシャレな方をよく観察してみて下さい。

大体同じような印象でその人らしいスタイリングの型を持っています。

沢山スタイリングを組むことが必要ではないことに気がつくと、着回しコーデで60点コーデを量産することには意味がないことに気がついてくるのではないかと思います。自分も相手も気分が上がる自分にとっての100点のコーディネートを各シーズン毎に1・2セット用意しておくほうが、年間の支出も減りますので是非試して下さいね。

 

 

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 はじめに

 

今回は、”なんだか垢抜けないな〜は〇〇で解消”というテーマでお送りしたいと思います。近い言葉にダサいという言葉がありますけれども、ダサいというのはファッションと一番結びついちゃいけない言葉ですよね。

 

そこで、ダサい、の言葉の語源を見てみます。

田舎とは元々は『だしゃ』という読み仮名。 名詞『だしゃ』は、格好が悪いことを表す。 それが形容詞化されて『だしゃい』、1970年代頃に言葉が転じて『ださい』となった。 これが最も有力な説

・「恰好悪い」:体型の変化、そして髪・肌の水分量が年々減ってきますのできちんとケアをしましょう

・「野暮ったい」:カジュアル要素(シルエット・素材・アイテム)が多すぎるとどこか野暮ったいとなりかねないため、ドレス要素を足していくと良いでしょう。

 

 「なんだか垢抜けないな〜」という時

 

そして、本題の「なんだか垢抜けないな〜」という時ですけれども、一旦服から離れて髪型に着目してみてください。そして、眉毛にも着目してみください。

 

髪型がどれだけ重要なのかを事例を上げてみたいと思います。

スキニーパンツにビックシルエットのTシャツを着ている方を二人イメージしてみて下さい。髪型がすごくおしゃれに決まっている人の場合には、洋服にも気を使っている印象を与えますが、シンプルな装いに対して髪の毛がボサボサの場合ですと、どことなく垢抜けないというイメージが湧くのではないかと思います。

 

 

 

 髪型を整える

 

髪は30代後半にもなってくると、髪の毛が細くなってきたりします。

トップにボリュームがなくなり横だけが膨らむことがあるのではないかと思います。髪型は、顔に対して菱形シルエットを整えます。

トップは短めに切りスキばさみを使って空いてもらい、カットでもチョップカットなど様々に技法があるかと思いますので美容室で要相談です。

サイドは、ボリュームを押さえたいので2ブロックを軽く入れてみると良いかと思います。

2ブロックですが、あまりガッツリ入れすぎるとヤンチャになりすぎ安心感を与えない印象になってしまいますので注意点として押さえておいて下さいね。

 

 

 眉毛を整える

 

眉毛専門店に行ってみるのも良いですし、自分で自分の顔に合った眉を探してみるのも良いかもしれません。私の場合は、並行眉の方が似合い眉山をあまり作りすぎない方が似合ったりします。顔の印象に合った眉毛に整えてあげるといいと思います。

 

 

まとめ 

 

”なんだか垢抜けないな〜は〇〇で解消”の〇〇は髪型となってきます。

髪型は、菱形シルエットでトップにボリュームを出しサイドを押さえて髪型を整えてみて下さい。

そして、眉毛は顔の印象に合った眉毛に整えてあげるといいと思います。

是非、試してみて下さいね。

 

 

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 はじめに

 

こんにちは。先日、パーソナルカラー診断を受けて買った服は全て処分したという女性に出会いました(それには驚いたのですが…)。

伺ってみると、いくら似合うと言われてもやっぱり好きになれない…とのことでした。

 

 パーソナルカラーの歴史

 

パーソナルカラーについて振り返ってみたいと思います。

90年代中盤のインターネットが繋がった頃、一番最初に見たサイトがパーソナルカラーのサイトでこの当時からパーソナルカラーはあり4シーズン法として春夏秋冬の4分類がベースでした。

アメリカ人がパーソナルカラーの話をしているのを聞いたこともなかったため、日本発祥と思い込んでいましたが発祥はアメリカです。

 

ロバート・ドアがブルーベース・イエローベースの2分類に分割し、さらに色彩論で有名なヨハネス・イッテンが春夏秋冬の4分類に分割。

人々が自分に似合う色を探しやすいようにするためにこの4シーズン法が生まれたようです。

パーソナルカラーが流行した背景には、女性の社会進出が大きかったのではないかと思います。

 

 

 パーソナルカラーは要素の一つにしかすぎない

 

私のパーソナルカラーはサマーになるのですが、だからといってサマーに分類された色が全て似合うかと言われればそうでもありません。

4シーズン法は近年さらに細分化が進んでいますが、とはいえ、人をきっちりかっちりとした分類やパターンにはてはまることには無理があると考えています。

元々は、”人々が自分に似合う色を探しやすいようにする”といったことが主旨のツールの一つにしかすぎません。

 

 

 パーソナルカラーを使う本来の目的は何か

 

パーソナルカラーを使う本来の自分の目的は何でしょうか?

より自分が魅力的になりたいという事ではないでしょうか。

魅力とは、声の印象や身振り手振りのアクションなどや、内面のどういったものが好きかなどのトータルの印象を指しています。

ですから、パーソナルカラーは外的な魅力の要素の一部、その人の魅力の一つのファクターにすぎません(キャンバスの色にしかすぎません)。

パーソナルカラー、骨格診断には、その人がその人である内面が含まれていません。ですから、あまり診断だけに神経を集中させることは逆に魅力が下がってしまうことになりかねません。

メイクをされている方も、お客様が「ブルベだから・イエベだから・私ピンクは似合わないから…」と仰られ…パーソナルカラーは要素の一部だからとお伝えしても伝わらないといったお話も。

 

 

 魅力とはトータルの印象

 

繰り返しますが、魅力とは、声の印象や身振り手振りのアクションなどや内面のどういったものが好きかなどのトータルの印象を指しています。

例えば、内面や声などがどれだけファッションに影響を与えるのかについて2例ほどお話しして見たいと思います。

 

事例1・スラッとしていて骨格が骨ばった大人顔の女性をイメージしてみて下さい。

ガーリーな装いは似合いづらいイメージだと思いませんか?

ところが、声がとてもキュートな感じ・キャラクターがキュートな感じですとガーリーな装いの印象は似合うと思いませんか、という話になってきます。

 

事例2・次はセオリーのお話になります。

背が小さい人には大ぶりな柄は似合わないといったセオリーがあると思います。

ところが、身振り手振りがオーバーアクションで声にもハリがあり内面はすごく好奇心旺盛、元気いっぱいで世界中を飛び回のではないかというキャラクターの背が小さい女性がいるとします。こういった印象の方には、大ぶりの柄を着ていてもとても魅力的に似合ったりします。

セオリー通りの小さい柄を着ているよりも魅力的なわけです。

 

 

 どうありたいのかを明確にする方が先

 

一般的に言われる外側の評価基準が全て当てはまるかというとまた違ってきますし、便利だからと用意された外側の評価基準が自分の内面を押さえつけることにもなってしまいかねませんので、まず自分がどうありたいのかを明確にすることの方が先になります。

自分がどういうものが好きなのか・どうありたいのか・どのような装いをしたいのかといったVISIONを明確にすることを優先して、その後の微調整やサポートとして、パーソナルカラーや各種診断を使うと良いのではないかと思います。

 

 

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 はじめに

 

こんばんは。今回は、初期衝動と未完成なかっこよさというテーマでお送りしたいと思います。前回までに、好きを明確にする方法という話をしてきましたけれども、好きを明確にするといいメリットというのは楽しもうとするのではなく、「楽しい」が勝手についてくることだと思います。

それが、なぜタイトルに繋がるのかということは一旦省きますが、

今回、”初期衝動と未完成なかっこよさ”についてお話を展開してみたいと思います。

 

 

 40・50・60才が来たら完成していないとダメじゃないか…といった考え方の蔓延

 

音楽、ファッション、ART、デザイン、音楽、おしゃべりなど、なんであれ、自己表現に関するところが、例えば、30才がくれば30歳なりのとか、40・50・60才が来たらいい加減どの分野でも完成していないとダメなんじゃないかというような…といった考え方が蔓延しているのではないかと思います。

 

 

ここからはファッション一つについて話を展開したいと思います。

40才・50才のオシャレをする際に、未完成なかっこよさではダメなんじゃないかというのがあるのではないかと思うのですよね。ファッションに対する経験値がなかったとしてもやはり生きてきた経験値があるから、それなりの格好をしないとダメというか、間違いを恐れるといったことがあるのではないかと思います。

 

色々なファッションのかたちがありますけれど、自分の好きを表現して出していくスタイリングであるとすると、自分の好きを出していくさじ加減についてですが…

例えば、40才でファッションに興味を持ったとしましょう。

40才で興味を持った直後ですと、自分を出していくさじ加減が下手だったりする部分があったりしますよね。しかし、そのさじ加減のわからなさが、初期衝動的で(出しすぎていたり・とんがっていたり)、こういった未完成さはむしろかっこいいのではないかと思うのですね。

 

 

 未完成なかっこよさで初期衝動的という部分は、何才になっても変わらないのではないか

 

SNSが流通して、オシャレな60・70・80 才代の方がいらっしゃいますよね。

完成されたスタイリングをしているように映っても、そのオシャレな方の本人の中ではまだまだ発展途上かもしれませんよね。

これが、デザイン・ファッション・ARTなど何の分野であったとしても、未完成なかっこよさで初期衝動的という部分は何才になってもいつまでも変わらないのではないか、むしろ、こちらの方がかっこよくて伸び代があるのではないかという気がしています。

40・50才がきたからといって、完成されたもののテンプレをコピペして無理に完成されたものの枠に当てはめようといったことがあるじゃないですか…

そういうことではないと思うのですよね。

 

 

 デザインでの事例

 

デザインの分野の話を事例に上げてみます。

タイポグラフィーを作成するとすると、感覚的に文字の配列を散らして、黄金比(1:1.618)や白銀比やガイドラインを引いて数学的にバランス比率を調整するわけです。

しかし、調整しすぎるとそれはそれでまた人の感覚であえて再度ずらしたりするわけですね。

例えば、40才でデザインに興味を持った方は、最初のうちは黄金比(1:1.618)や白銀比やガイドラインなどスキルを用いなくても、感覚的に文字を散らしたり色でリズムを取ったりなどでまずは表現するのでいいと思っています。

色々なことを覚えると、最初に始めた頃の感覚は消えてしまう部分があるので、

その時にしか出せない表現は出しておいた方が良いように感じているからですね。

 

 

 弾き語りコピーの事例

 

もう一つ、コピーでの弾き語りでの表現について事例を挙げてみたいと思います。

上手く見せようとかテクニックに走っているとか、は上手いのですが、テクニックで止まってしまい、よく見せようということしか伝わってこないのですね。

ですが、下手で音がはずれていても楽しんでいる(好きが伝わってくる)ものは、

ずっと聞いていられるのですよね。そして、そこに伸び代があると思っています。

 

 

まとめ 

 

ですので、未完成なかっこよさ・初期衝動的なかっこよさということは、

いくつになっても死ぬまで続くことなのではないかと思っています。

あまり完成されたものを求めすぎてショートカットをしすぎると、

楽しいものも楽しくなくなるのではないかとも思っています。

 

 

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