こんにちはおねがい

 

先日、父の還暦祝いをしました。

 

 

子どもの頃から、お父さんの職場に行くのが

大好きでよくお仕事するのを見ていたけど

父の仕事をしてる姿をみれるのも

あと少しなんだなと思うと寂しいですえーん

 

 

叔母(父の妹)が、父にプレゼントを贈ってくれたんですが

添えられていた手紙を読んで

私は涙が止まりませんでした。

 

「お父さんが歩むことのできなかった

第二の人生を存分に楽しみながらお過ごしください」

 

私の父方の祖父、つまり父と叔母のおとうさんは

60歳で亡くなりました。

なので、ずっと父の中で

自分の父親の寿命を気にして

生きている感じがありました。

 

きっとこの短い文章の中に

父と叔母

2人の兄妹にとって

父親が60歳の若さで亡くなったこと

私と従妹

それぞれの長女は祖父に見せることができたけど

もっと長生きして

孫の成長を見てほしかった

そういう思いが込められてるんだなと思うと

父が無事に還暦を迎えられて本当に良かったなと思います。

 

これからも元気に長生きしてほしいし

もう年だから100%いつも健康に生きるのは

難しいかもしれない。

でも元気じゃない時もあっていいから

生きているというだけで価値があるなと思ったし

自分自身にも

元気じゃなくていい、親の望んだ通りの人生じゃなくてもいい

自分の思い通りの人生じゃなくてもいい

ただ毎日小さな幸せを感じながら

生きてるだけでも素晴らしいんじゃないかなって

生きてるだけで丸儲けだなとすごく感じました。

 

父の人生、大器晩成を体現したような(笑)

素晴らしい人生なので

自分も焦らずちょっとずつ頑張っていきたいと思います!

 

 

「今日という日も自分史の1ページ」

最高に充実した時間を過ごせますようにラブラブ

ではまたウインク