こんにちは![]()
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先日、看護師のお友達が企画している
ACP(アドバンスケアプランニング)
日本語で言うと「人生会議」の勉強会に参加しました![]()
簡単に言うと、
人生の最期どう迎えたい?を
元気なうちに話し合っておきましょう
そんな勉強会です![]()
詳細はこちら↓![]()
看護師のお友達のラジオ↓![]()
いつかくるその時のために話し合っておいてほしい…! - 看護師ばんびのお父さんに贈るラジオ | stand.fm
生き方デザイン手帳という手帳を使い
自分がどんな最期を迎えたいのか
そして自分の大切な人がどんな最期を迎えたいと思っているのか
記入するところまでが勉強会の流れで
その後はぜひ大切な人と話し合いをという感じ![]()
この勉強会に参加して
私がまず感じたのは
当たり前のことだけど
夫に何かあった時
意思決定するのは配偶者である私なんだということ。
1人大切な人の名前をあげて
具体的に記入していくんですが
今だったら両親まだ元気なので
父のことなら母が
母のことなら父が
きっと決めるんだろうけど
夫のことは私が決めて
私のことは夫が決めるんだって
改めて結婚してるんだな~と今更気づき
配偶者の責任の重さを感じました。
両親のことも、もちろん考えたけど
前回の記事に書いた祖母との突然の別れも
経験しているので
話し合っていても本人の意思と家族の意思が
ずれてしまうときもあるよな~というのが
素直な感想です。
ばーちゃんが延命は望んでいないって知っていたけど
やっぱり突然のこと過ぎて
病院に運んでしまったしできる治療は
全てしたので![]()
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いきなり元気なうちに家族で話し合っておきましょう!
って言われても
ちょっとハードルが高いかもな~とも思いました。
長寿のお祝いの記念とか何かをきっかけに
自分史作りから人生会議につなげていけたら
スムーズかもと思ったり![]()
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終活って本当に死期が迫っている人とは
話しづらいし
元気なうちに
「思い立ったが吉日」ですよ![]()
いつ死んでも後悔しない
生き方をしたいなと改めて思いました![]()

