昨日の夕方からオルセー美術館展 に友人と
行ってきました。



セザンヌやゴーギャン、ゴッホなどの115点を
楽しんできました。アップ



画家たちがそれぞれの思いを集約した一枚の
絵画はどれも強いメッセージを発していました。ラブラブ!



個人的にとても印象に残った作品はゴッホの
『自画像』と『星降る夜』でした。



何分間か立ち止まって凝視してしまう程の
インパクトでした。ベル


もっと画家達の生い立ちや当時の歴史的
背景を知り、もっと深く絵画からのメッセージを
受け取りたくなりました。



たまに美術館に行くのも良いですね。



非日常的な空間は間違いなく自分に
とって良い刺激になりました。



これからも気になるイベントがあれば美術館に
足を運ぶことを習慣化してみます。



オルセー美術館展、友人曰く、海外の美術館に
比べると点数がかなり少ないそうです。



1~2時間程度で鑑賞できますので、まだ行かれ
ていない方はオススメです。









先日、『龍馬伝』に少しだけ出演するという
女性とお話をする機会がありました。ニコニコ




以前から興味のあった龍馬役の福山雅治さん
の印象を聞いたところ、予想を超えるほどの
真剣さだったそうです。




その女性は他の仕事をする福山雅治さんを
見ている訳ではないので、龍馬伝の時と
他の仕事の時との差は明確ではないの
ですが、龍馬を演じるという立場を考えると、
妥協するような姿勢はありえないという
状況というのは容易に察しがつきます。




偉大な人を演じるという観点で見た時に
自分の人生では自分が主役で偉大な人です。



その偉大な人を真剣に演じているだろうかと、
自問自答すると、まだまだできていないこと
がたくさんあります。



龍馬を演じるような気持ちで自分を演じる
(生きる)ということ、そして自分は人生の
偉大な主役であるということを自覚すること。グッド!



そう意識をすることで、なりたい自分に
近づいていない自分、やりたいことを
できていない自分のまま放置することなど
有り得なくなるはずですね。









NHKのTVディレクターをしている高校時代の
友人がいます。




彼は今回、本日の20時より再放送があります
日曜美術館『夢のオルセー美術館 傑作10選』
の制作に携わりました。




オルセー美術館から来日していますセザンヌ、
ゴッホ、ゴーギャンらの印象派に続く
「ポスト印象派」の作家たちと、ルソーや
ルドンら同時代人の最高傑作115点の名品から
選りすぐりの10点を紹介している番組です。にひひ




六本木の国立新美術館にて5月26日~
8月16日の期間に開催されている
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
に行かれる予定の方は、芸術に詳しい
方々の見解などが紹介されているので、
オルセー美術館展をより楽しむためには
必須の番組です。




オルセー美術館展は現在、かなり混雑
しているようですから、ゆっくりと
芸術鑑賞をしたい方は混雑が落ち着き
そうな7月中旬~8月中旬が良いかも
しれませんね。ニコニコ