※※※あらかじめお伝えしたいこと※※

現在の娘は、栄養士さんからの食事指導に基づいた内容の食事を摂っております。
食事に関して、不安を感じることがあるものの、日常では規定の食事を楽しんでおります。
外食に関しては、自宅での食事を調整することで楽しんでおります。
これまでのブログで言葉足らずのことが多く、疑問を持たれる方もおられたと感じます。
ブログでは、詳細を書いていないこと、書き忘れることも多々ございます。
ご気分を害されることも在ると存じます。
その節は申し訳ございません。
言葉足らずではございますが、お読みいただいている方々がおられること、とても感謝しております。
ありがとうございます。
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今日は、以前書かせていただいた「インナーチャイルド」ワークについて書かせていただきます。

インナーチャイルドワークとは、幼少期に傷ついた自分を見つけて、癒してあげる手法です。

幼少期の傷とは、家族、主に母親によるものが大きいそうです。

私はこのワークを知ったき…
「私は母親に愛されていたし、言葉の暴力も、ましてや身体的暴力も受けたことがない。
だから、私のインナーチャイルドは傷ついていないのだけど…。」
と感じました。

当時、自分と母親の関係も良好でしたしね。

始めは、自分一人で自分の内側にいるインナーチャイルドに逢いに行ってみたのですが、私の心はちっとも震えませんでした。

だから「やっぱり、私のインナーチャイルドは癒やされている。」と改めて感じたものです。

私は催眠術にかかりやすいタイプだと自負しているので、誘導瞑想はちょっと怖くて敬遠していたのですが…。
でも、ものは試しである方の誘導瞑想をやってみたのです。

で、やってみたらしょっぱなから涙がダーーーっと溢れ出しました。
誘導瞑想が終わる頃には嗚咽でした。

なぜかはわかりませんでした。
ただ、心がとてつもなく揺さぶられたのです。

そこから3ヶ月、毎晩毎晩このワークをやり続けました。

そしてわかったことは、幼少期の私は母親によって傷つけられたことが在った、ということ。

私は、傷つけられたという認識を持っていなかったのか?
いや、もしかしたら大好きな母親に傷つけられたと認めたくなかったから、自分の気持ちに蓋をしていたのかもしれません。

インナーチャイルドワークをしながら、幼少期の自分が、どんなことに傷ついたのかを教えてくれるようになりました。

長くなりそうなので、続きは明日書かせていただきます。

娘とお寿司を食べに行きました♡