▼仕事場における気づき
顧客の中にこそ、我々が提供している価値、答えがある。
顧客の体験をとにかく追いきること。
そのエキサイティングな体験はたまらない。
▼身体性 内臓
頭が動くときはおなかも動く
▼修正すべき自分
→気張りすぎ
力を抜いて、キャッチボールをすること
毎回全力投球では受け手も困る。
力を抜いて狙ったところにボールが行くようにする
→この難しさ
▼自信とは
自信を持っている状態。
自分の世界
自分の周りを煙のような、軽い柔らかいものが覆っているイメージ
そういう心地よい状態。
リラックスして、集中できる状態
▼自分が浸りたい世界
上質なものに囲まれて
おいしいウイスキーや、淹れたてのコーヒー
上質なたばこ
空間を彩るジャジーな音楽
整えられたテーブルの上
手入れの行き届いた棚
ふさわしい場所にすべてのものが納められた空間
そうしたところへふさわしい方々をお招きする
そんな空間づくり
大切にしているものがある人たちと、その大切なものの良さを語り合い、響きあうような会話
▼心動く景色
▼良いと思った音楽
JAZZ
ジョンコルトレーン
My Favorite Things
遊んでいながら、安定していて
うるさくなくて
愛嬌のある感じ
でもどこか懐かしくて、
ずっと聞いていられる
カフェ、落ち着いた、昼下がり
使い古されたカップとテーブル
なにかが始まりそうな予感、ちょっとしたわくわくを掻き立てる不穏さ、不安定さが
でも、このまま、このまま、このラインを…と
演奏者のわくわくとしたやり取りが見えるような、
▼ありたい姿
表現したいものが先にきて、ほとばしる
そこで感じられる躍動こそが伝えたいもの
突き動かされる
その魅力
憧憬のまなざし
あこがれ
止められない
近づいたと思うほどに遠さを感じ
それでも歩みを続ける先
あるがままでその先があり、そこへとにかく走り続ける
そうしたものをとにかく求めている
いくつもの過去、そして過去の偉人もそうであったように
そのとき「私」は消え失せ、一つの「力」のかたまりになる
なにものにもなりうる一つの塊に
その塊は同じ方向を向く力の塊と合一する
それこそが魂の響きあうような出会い、一生ものの出会い
私がだれよりも初めて気づいたのではない。
周りの誰も気づいてないから周りがバカ なのではない
前から気づいていた人たちはいて、
その「先」に向かってとにかくひたむきに走ってきていた。
それへの尊敬は果てしない。
まず先人の突き詰めた先までたどり着くことすら、
かなりの道のり。
その先にこそ。
私のみたい景色がある
その推力を 今
解き放つべく
私は一つ 足を踏み出すのだ
なんだか