幸せに生きる方法を考える時に、

「自己愛」というのがとても大切なテーマになってくるのですが。

 

自分を愛しているからこそ、

自分のためにポジティブな動きをとる、ということができるし。

 

自分を愛しているからこそ、

自分を守ることをできるし。

 

ですが、「自己愛」という言葉にネガティブな感情をもつ人もいます。

「ナルシストは嫌いだな。ナルシストになりたくない」

とか

「自己愛があるって、自己中ってこと?」とか。

そういうことをおっしゃる方が、結構多いのです。

 

今日は私が思う「健全な自己愛」とナルシストや自己中と言われる人との違いについて

書いてみたいと思います。

 

心理学的な説明が見たければ、検索すればいくらでも出てきます。

長い文章を読むのが苦じゃない方はぜひそちらをお読みになってみてください。

 

私はできるだけ短く表現したいと思います。

 

私の思う健全な自己愛は

「自分を愛し、他人も愛します」

です。

 

逆にナルシストや自己中と言われる人は

「本当は自分も愛せていないし、他人もぜんぜん愛せていません」

です。

 

 

いかがでしょうか?

 

それでは説明に入ります。

 

自分を健全に愛せている状態だと、

その愛を自分だけでなく、自分の周りにも広げていくことができます。

 

“私は私が大切。だから当然あなたもあなたを大切にしてるよね?

ということは、私もあなたも、隣のおばさんも、近所のワンちゃんも、みんな大切な存在。”

となるわけです。

 

逆に、ナルシストとか自己中とか言われてしまう人は、

“私って特別な存在だよね?だからあなたも私を特別に扱ってくれて当然だよね?

私は特別だけど、あなたは特別じゃないよね。だって、みんな特別なら、私は特別じゃないんだから”

という状態です。

 

自分軸などどこにもなく、どこにも愛がないんです。

 

 

こうやって比べてみると、全然違いますよね。

 

 

これでハッキリしたのではないでしょうか。

 

いくら自分の愛しても、ナルシストになる心配も

自己中になる心配もないという事実が。

 

むしろ自分を愛せば愛すほど、ナルシストや自己中から遠く離れていくのです。

 

さあ、どんどん自分を愛しましょう爆  笑

 

 

自分をどうしても好きになれない、という方の

幸せに生きるお手伝いをさせていただきたいです。

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