かなり遅れた記事で申し訳ないのですが、
9月11日に競馬の秋華賞トライアルレース、紫苑ステークスが行われました

1着→ ディアアレトゥーサ
2着→ クラックシード
3着→ コスモネモシン
(2着までに秋華賞の優先出走権が与えられます)


「春クラシック戦線に出走していた馬はネモシンたんだけ」
ということはラクラクと優勝か?と思っていたのですが、
内枠1番だったことから馬群の中で行き場を失い
むりやり外に出して追ったものの後一歩届かずに3着に終わっています
一言で言えば“ツキ”が無かったですね

それでも「中山マイスター」の名に恥じず馬券内は確保しましたし、
最後の直線での足を見る限り、明らかに他の馬よりも能力上位に見えました
競馬評論家なども「叩き良化型で本番を見据えた仕上げ」と評していましたし
秋華賞に向けて着実に仕上げていってほしいですね



今回のネモシンたんの主戦・イケメン石橋騎手の騎乗についてネット上では、
「もう少し待ってたら前が開いて行き場所が確保できていたのに」
「大外に持ち出したあげく足を余してゴールとか何を考えているんだよ」
などと批判的なコメントが見られましたが
個人的には仕方が無い、というかむしろ積極的な騎乗を評価したいと思います
あのまま待ってても馬群に埋もれて終了、だったでしょうし、
「座して死を待つ」よりはガムシャラに生き残る道を探す方が好感が持てます
秋華賞の本番では“ツキ”が回ってくるといいですね



前述の“ギアス”のこともあり、
今回のレースで自分が買った馬券は全てネモシンたんガラミの馬券だけでした
いちおう単複やワイドも買っていたものの、
メインはネモシンたん頭の馬単や3連単だったので大幅なマイナスでした・・・
別に“ギアス”のことを抜きにしても
今回のレースはネモシンたんのガチ優勝だろ?と信じ込んでいたのが痛かったですね
やはりレースは水モノ、絶対にガチってことは無い、
ということをしみじみと感じたレースでした・・・