最近の株式市場は昨年までとは一変、下落基調が続いています
ライブドアショック以降、変調を来たしているようですね
米国市場ダウ・ナスが高値更新してきているのに
日経平均が低迷している一つの要因として
東証が後場開始時間を13時に変更したことにより
大証で12時30分から始まる先物市場で売り仕掛けが起こることで
13時の後場開始と同時に日経平均が急落⇒下落スパイラル
ということが指摘されています
いわゆる「魔の30分」ですね


逆に考えれば
先物が強ければ買い・コール、弱ければ売り・プットなど
相場の流れを読んだ上で後場に臨むことができるという意味で
投資家にとっては非常にポジティブな要因ともいえます
個人投資家が投資勝率を上げようとするなら
前場は見送り、後場から始める方が確実でしょうね


この投資方法のことを
東証に並ぶ日本の2大証券市場の一つ、大証での先物の流れを読んだ上で
東証開始に臨むことができるということで
「デュアルおおさかウェイブ」と呼んでいます
今なら、「デュアルスピリチュアルパワー!!」の方がいいのかな?(笑)