うろ覚えで紹介する南信州の情報発信!
間違いも多々あるかとは思いますが
気になったら色々と調べて南信州のファンになってくださいね (^ω^)
さてさて、記念すべき第一回目のうろ覚えですが
「南信州には日本最古の約束手形がある」
日本最古の約束手形がどのようなものか気になっていただけると嬉しいのですが…
話は神話の時代に遡ります。
国譲りの争いで「タケミナカタノミコト」から逃げ出した「タケミナカタノミコト」でしたが
現在の豊丘村佐原の追の窪で追いつかれてしまいます。
そして現在その場所には「御手形神社」が建っています…ん?
長野県下伊那郡豊丘村神稲佐原「御手形諏訪神社」
さて、ピン!と来た方もおられるのではないでしょうか。
実はこの御手形神社に日本最古の約束手形があるのです。
御手形神社の手形石
風化が進んでわかりにくくなってしまいましたが、岩の上に大きな手形が押されています。
この手形は「タケミカズチノミコト」に負けてしまった「タケミナカタノミコト」が
「これから私はこの石より南に出る事はいたしませんから、どうか許してください」と約束をして押したものと言われています。
約束をして押した手形って約束手形ですよねぇ。
と言う事で、神話の時代に「タケミナカタノミコト」が押した約束手形!
正に日本最古の約束手形と言っても過言ではないでしょう!
御手形石の脇にある「御手形石の由緒」
さて、「タケミナカタノミコト」ですが、手形を押した後は諏訪湖に入って、現在諏訪大社の主祭神として祀られています。
日本に約25,000社あると言われる諏訪大社ですが
その主祭神である「建御名方命」の手形が押されている「御手形石」が南信州にあり
今も地域の方達によって守られているって、何だかすごい気がしませんか。
祀られている手形石
解ります?手形のところにはコケが生えていないんですよ。
以上、これからも地域の方々の手によってしっかり守られていくであろう
日本最古の約束手形のご紹介でした。
興味が湧いた方は「御手形神社」などで検索をしていただきますと
より詳しく説明されているサイトも見つかると思います。
「これ間違ってるぞ!」という事があれば
コメント欄でご指摘をいただければ幸いです。
それじゃ、「あばな!」






