今日は一か月に一度の乳腺外科
の定期検診でした。
今日もいつものごとく待ち時間が長いので、採血をした後、診察の前に放射線治療を受けました。
5回目、6回目のがんが見つかる前は、血液検査の結果が心配で診察の順番を待っている間は心臓がバクバクでした。
そして、腫瘍マーカーのCEAが基準値以下にもかかわらず、少し上下しただけで一喜一憂していたのです。
しかし、今は何でもどうでもいいやという感じです。それは投げやりではなくて、検査結果がどうであれ、がんが発症しているということは変わらないという現実を受け入れているからだと思います。
診察室に入ると、現状を聞かれました。
その後は、今後の話です。
「乳がんよりも食道がんのほうが大変な状況。そのため、乳がんはもう薬は飲まなくていいし、検診も来なくていい」と言われました。
今まで、13年間もほぼ2か月に一度通ってきていたのに、いきなり終了です。あまりにもあっさりだったので、びっくりしたのと、冷酷さを感じました
まぁ、手術をしてくれた医師ではないし、私の手術痕も見たことがないので、仕方ないのかもしれません。
食道は放射線治療が終わったら、放射線がどれだけ効いたか知りたいので、胃カメラ検査をしていただくことになっています。
しかし、「その後、手術や抗がん剤治療をしないのであれば、ここではできることがない」と言われているのです。そして、その後の経過観察の検査もしてくれないということでした。
そして、「今後はお世話になっている統合医療の先生に診てもらってください」ということです。
最後に、今色々と治療をしているためホスピスの紹介はできないけれど、案内だけはできるということでした。そこで、後日、相談室に行くように言われ、予約をしてくださったのです。
とうとう見捨てられるみたいです。

本当は検査だけは受けて状況を把握しておきたかったのですが、やってくれないのだから仕方ありません。
治療をしないとなると、ドンドン悪くなって死ぬだけという前提で、あとはどうなっても知りません、勝手にどうぞってことのようです。
まっ、治ると信じて、自分で納得した治療をしていくだけです