夕食後の活動は、劇場で地元の演劇を見ることだ。これはオプションツアーで、朝のバスの中で参加者を募り、私も行くことにしていた。観劇料は200元(約3300円)だ。
夕食後19時にホテルのロビーに集合し、バスに乗って劇場へ。私たちは早めに劇場に入れた。最初はまばらだった席がどんどん埋まって、最後はほとんど満席状態。門票を見ると”夢幻張家界”と書いてある。
19時半に開演。広い舞台の後ろと両側のスクリーンにきれいな色彩の背景が映る。その中で歌や踊りが繰り広げられる。なかなかいい演出だと思ったけど、途中で、お決まりの抗日戦争のちょっとした演劇、こういうのはもうやめてもらいたいね。
演劇の合間に一人の書道家が書を書くパフォーマンス。この書を希望者に無料で上げるというのだ。あらかじめ書いてあったものを含めて、手を挙げた人が次々と選ばれて書をもらいに行く。西安から来たグループのおじさん一人も当たって、嬉しそうだった。
演劇は21時に終了。バスに乗りホテルへ帰った。これで本日の活動は全て終了。
![]() 門票 |
![]() 劇場 |
![]() 開演を待つ |
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![]() 書道家のパーフォーマンス |
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