年末年始は実家で過ごしました。
除夜の鐘を聞きながら、静かに年を越しました。
中国時代はいつも戦争かと思うような爆竹と花火の爆音が響く中での年越しだったので、えらい違いです。
さて、元旦の過ごし方は国ごとにも異なるでしょうし、同じ国でもその地方ごとに違うといいますね。
おせち料理の材料も関東関西で違いますし、北海道では大晦日におせちを食べるそうですし。
我がじゃんす家では元旦は新品の亀の子だわし(大)で体を洗います。
どの家庭でもそうだと思ってたら、高校の時に、うちだけルールだということに気づきました。
基本的に一年中亀の子たわしで体を洗っていたのですが、元旦は必ず新品になります。
たわしで洗うとヒリヒリするのですが、馴染むと非常に心地よくなり、スポンジなんかで洗っても洗った気がしなくなるのです。
タワシで体を洗うのは血行が良くなって体に良い、という話もありますが、肌がツルツルになるのは確かです。
