昨日レンタルビデオ屋に行って「おっぱいバレー」を借りたことを書きましたが、レンタルビデオ屋を利用したのはまさに5年ぶりでした。


久しぶりにレンタルビデオ屋に行って驚いたことは、「ビデオ」が全くなくなっていたこと。すべてDVDになっています。数年前まではDVDとビデオの両方があったと思うんですが、今や100%DVDです。ということは、「レンタルビデオ屋」という言葉はもう使われなくなるのでしょうか。もしかしてもうみんな使っていない死語なんでしょうか。


もう一つ驚いたのは韓国ドラマの多いこと。韓流コーナーが相当幅を利かせています。こんなに韓国ドラマを観る人が日本にいるんですか?? こんだけコーナーがでかいということはいるんでしょうね。華流コンテンツは韓流コーナーの隅っこのほうにあり、「流星花園コンプリート版」のみ置いてありました(涙)。「流星花園」は以前セリフを覚えるほど何度も見ましたが、このコンプリート版には特典映像が付いているようで、おもしろそうなので近いうちに借りようと思います。7泊8日で100円で借りられるし。全巻(10枚組)大人借りしても1000円です。





そうそう、いまやレンタルビデオは7泊8日で100円が相場なんです。ちなみに私が行ったのはGEOですが、TSUTAYAでも100円キャンペーンをよくやっています。新作でも280円です。5年前は2泊3日で400円くらいが相場だったと記憶してるんですけどずいぶん安くなりましたね。最近日本ではスーツが上下で1万円を切ったり、ジーパンが1000円切ったりといろんなところでびっくりするようなデフレ現象が起きています。中国は物価が安いといいますけど、日本人が生活するなら中国よりも日本のほうが安く快適な生活がおくれるのではないかと思います。


中国に住んでいるとき、相当DVDを観ました。北京にはレンタルビデオは基本ないので(大型チェーンは無く、たまに個人商店でレンタルサービスがあるとこもあります)、購入していました。DVDは日本に比べたら相当安く、10元~20元(150円~300円)くらいで買えます(海賊版ならさらに安いです。いけないけど)。


なので、中国時代に相当DVDを購入したのですが、ほとんどのDVDは1回観て終わりで2回目観ることは無かったです。ということは、レンタルでもいいわけです。中国時代は得した気分だったけども、よく考えると日本でレンタルビデオを利用しているのとあんまり変わらないんだな、と思いました。今や日本のレンタルビデオのが安いし。



中国のレンタルビデオと潘韋柏「快楽崇拝」(2005年2月7日)
中国のレンタルビデオについて昔書いた記事です。
日本みたいに会員カードがあるわけではなく、デポジット10元を払って借りるシステム。レンタル料は2元(30円くらい)でした。



2009年07月24日発売流星花園~花より男子~ コンプリート DVD-BOX



《メール便選択可》【送料無料】 ジェリー・イェン(言承旭) / FREEDOM~多出來的自由(CD+DVD限...