グアムに行ってきました。

今回が人生初グアムでした。


これまでグアムを誤解していました。みんな行っているし、いまさらグアム行ってもなあ、と思っていたのですが、今回行ってみてそのリゾート地としての素晴らしさに感動しました。


まず、海がすごく綺麗。
予想以上に綺麗でした。


今までビーチリゾートはバリ島とニューカレドニアに行った事がありましたが、グアムが一番綺麗でした。バリではスキューバをやりましたが、海がにごっていていまいちでした。でも、グアムの海はもう浜辺から透明な魚がたくさん泳いでいるし、ちょっと泳いで行ってシュノーケリングするだけで、珊瑚と熱帯魚の大群が見られて、夢のような世界が広がっています。バリ島とニューカレドニアは行った場所が悪かったのかもしれませんが、それにしてもグアムの海は良かったです。



第2に、物価が日本と同じくらいなのがいいですね。日本の観光地より安いのではないでしょうか。しかも今のレートは1万円で大体100ドルなので、計算もしやすいし、日本の物価感覚で買い物できます。中国だと1万円で700元と中途半場ですし、観光地は外国人向け価格で、しかも価格に見合ったサービスが提供できていないのでストレスを感じます。



第3に、日本語が通じること。こんなに海外で日本語が通じるのは初めてでした。空港に着いて、デスクの上にあった新聞をもらおうと、現地人らしきおばさんに「Can I take one?」と話しかけたら、「どうぞー、持っててー」と流暢な日本語で返ってきました。ショッピングモールのお店の店員さんも日本語ができるし、大抵1人は日本人店員がいます。すごいです。



グアムでは主にビーチとホテルで過ごしました。ホテルはタモンビーチエリアのマリオットでした。ここから車で15分くらいのところにある戦争博物館にも行きました。旧日本軍の武器や戦車、米海軍の戦車やジープ、資料が展示してあります。1972年にグアム島で発見された横井庄一さんのコーナーもありました。横井さんが発見されてからまだ30数年なんですよね。日本統治時代のグアムの様子の写真もあり、日本語学校の生徒の写真などが飾ってありました。日本の統治時代のグアム島は「大宮島」と呼ばれていたそうです。ちなみに中国語でグアム島は「関島」といいます。


今回のグアム旅行は3泊4日で、5つ星ホテル宿泊で、なんと28000円でした。なんて価格なんでしょう。家族3人だから10万くらいしましたが、それでも安いです。グアムのコストパフォーマンスの高さを実感した4日間でした。グアムが日本人に人気な理由が良くわかりました。


ハワイにも行った事がないのですが、ハワイはグアム以上ということですし、毎年毎年ハワイに行く芸能人も気持ちが今回やっと分かった気がします。


写真は後日アップします。




るるぶグアム(’10)



グアムと日本人
かつて激戦地だったグアムが現在は年間100万人以上の日本人観光客が訪れている。いつからグアムは楽園に変わったのか、その過程が分かる本。