駅の売店で100円ライターを買ったときのこと。
かちっかちっとちゃんと火がつくかどうかを確かめていました。しかも無意識に。。
店員のおばちゃんのいぶかしげな視線に気づいて「はっ!」としました。
日本では100円ライターを買う時に火がつくかどうか確かめる人なんていないんですね。
北京では壊れているライターもよくあるので、必ず確かめていました。
自分でやらなくても、店員が客の前で着火してくれることもありました。
日本では不良品を掴まされることはまず無いということなんでしょうね。
中国では不良品をつかまされない様必ず自分で確認します。
ライターに限らず、どの品物でもそうです。
ジャージを買ったら、次の日に股が破れたということもありましたし。
そういえば、こないだタクシーで家に帰ったときに、1万円札を出したのですが、当然ながら運転手さんは偽札かどうかなんて確認しないんですね。
北京では100元を渡すと透かしてみたり、くちゃくちゃにしてみたりして偽札かどうかを確かめられます。
日本は信用度が高い社会なんだな、と改めて思いました。
でもこれだと危機意識が無くなりそうですよね。