ふらっと銭湯に行ってきました。
昭和の香りのする店構えで、中もレトロな感じでよかったです。
隣にコインランドリーがあるのもまた王道な感じでいいです。
値段は450円でした。またちょっと値上がりしましたね。
以前アパートで一人暮らしをしているときはちょくちょく銭湯を利用していました。
自宅のバスタブがしょぼすぎで風呂に入っている気がしなかったためです。
あと、洗濯機も無かったので銭湯の隣のコインランドリーで1週間分の洗濯物を
洗っていました。
そんな思い出にも浸れるので、スーパー銭湯よりも昔ながらのレトロな銭湯のほうが好きです。
風呂上りにマッサージ椅子に座ってコーヒー牛乳飲んでだらだらするのとかもう最高です。
もちろんスーパー銭湯も好きですが。
日本人はやっぱり風呂ですな。
中国人は湯船につかる習慣がないので、私が北京時代に住んでいた部屋も
2つシャワールームがあってもバスタブはありませんでした。シャワールームは1つで
いいからバスタブをつけてほしいと思ったものです。
なので、1次帰国時にお風呂につかることがものすごく贅沢に感じました。
北京にも市内中心部に「北京温泉会館」と「8号会館」というスーパー銭湯みたいなのが
あったので、どうしても湯船につかりたくなったり、断水やお湯が出ないなどのやむをえない
状況になったときにしばしば利用していました。
北京の温泉(スーパー銭湯)のレポートはこちらからどうぞ↓
