今日眼鏡を新調しました。

今までずっと基本的に裸眼でしたが、車にも乗るわけだし標識や看板がぼやけて見えないのはまずいな、と思い新調しました。

私は子供の頃からずっと眼だけは良かったのです。
視力検査は大学まで常に2.0か悪くても1.5でした。

ずっと自分は「視力がいい」と思い続けていました。

視力が落ちていることを認識したのは北京に赴任する直前のことです。

海外に長期で行く人はみんな赴任前健康診断みたいのを指定の病院で受けるのですが、その時の視力検査の結果が「0.6」でした。正直かなりショックでした。そういえば最近周囲がぼやけるなとは思っていたのですが、視力が落ちているとは思っても見なかったからです。


で、今回眼鏡を新調するにあたり、久々に視力検査をしました。

結果はなんと「0.2」。。

裸眼では免許も更新できない視力になっていました。

やはりPCを見る時間が多いからでしょうね。

ショックでしたが、眼鏡をかけたら周囲がものすごくはっきりとクリアに見えて衝撃でした。違う世界に来たようです。早く眼鏡を作ればよかったです。


最近の視力検査はスプーン片手に「右」「左」ということはやらないんですね。機械を覗いて焦点があったら「はい、検査終了です。0.2です」みたいな感じでその簡素化にびっくりでした。


眼鏡はイオンに入っている「style eye」というお店で作ったのですが、フレーム、レンズ込みで5800円でした。安いですよね。中国のほうが物価が安いといいますが、もろもろ総合するとそんなに変わらないのではないかと思ってしまいます。北京に眼鏡城という眼鏡の安い店があるのですが、5800円で日本で買えるならば北京で安く作る必要もないかと思いました。


視力回復にはレーシックという手もあります。
これも数年前まではやっている人が少なかったのですが、今やかなりメジャーになっています。周囲の友人知人もやっている人が多いです。ついこないだ嫁さんもやりました。「怖くないの?」と聞いたら「出産を経験したら、世の中のほとんどのことは怖くなくなる」とのことでした。レーシックはまだいいかな。。