日本に戻って早3ヶ月が経ちました。
久々に体重計に乗ってみたら、なんと5キロも痩せていました。
日本での生活に慣れずにストレスで5キロも痩せてしまった。。。
ということではありません。
実は中国に行って10キロ太っていたのです。
5キロ痩せても、まだ中国行く前の体型には戻っていないというわけです。
普通にご飯食べてるし、特にダイエットしているわけでもないのですが、日本で生活していると中国滞在中に比べてやせるようです。
「中国に行くと太る」説は在中日本人の間でも一般化していると思います。
周りを見ていても、中国来てから太ったという人が多かったです。
普通外国で生活していたら、いろいろストレスなどで痩せるのではないかと思われそうですね。確かに最初はそれで痩せたかもしれませんが、すぐブクブク太ってきます。
今更ですが、なぜ中国に行くと太るのかについて考えてみました。
理由その1:中華料理に油が多い
これはまず理由に上がる1つです。確かに中華料理は非常に油っこいです。
しかし、在中生活が長くなると、だんだん日本料理もしくは自炊にシフトして中華をあまり食べないようになります。よって理由としては弱いかなと。
理由その2:運動不足
タクシーが安いため、通勤や移動時にタクシーを使いがちになり、バス電車などの公共機関、自分の足で歩くということが少なくなります。
理由その3:毎食毎食がっつり食べてしまう
私が一番ビンゴだと思うのがこれ。中国人は非常に食事を重んじます。どんなに忙しかろうがご飯の時間はばっちり取ります。なので、日本人もいつのまにか食事を重視するようになり、毎食毎食腹10分目、12分目食べてしまうようになるのではなかろうかと思います。自分の場合、明らかにこれだったように思います。みんなで火鍋なんかに行ったらば腹12分目は必ず食べてしまっていました。
逆に日本に帰ってくると、食事がそれほど重視されていません。仕事が最優先で、「忙しくしていて昼飯食べるの忘れた」ということもよくあります。中国ではあり得なかったことです。また、食事でも腹8分目、腹6分目くらいの量が多い気がします。
日本人は「中国に行くと太る」と言いますが、現地の中国人は痩せている人が多いです。
おじさんおばさん年代は太っていますが、特に若い女性はスリムな人が多いです。北京支社で20-30歳の女性社員が40人ほどいましたが、みんなスリムでした。
以前、中華料理屋でガンガン食べてる同僚女性に、「なんでそんなたくさん食べてるのに痩せてるの?」と聞いてみたら「お茶をたくさん飲んでるから」と言われました。「お茶をたくさん飲む」という回答はその他にも数人から聞きました。
それ以外では、おかずをたくさん食べるけどもご飯系の主食を食べるのが少ない、というのも影響しているのではないかと思います。