- 今日11月15日は坂本竜馬の命日です。
- だからというわけでもないのですが、以前本屋で見かけて「おもしろそう」と思っていた本「坂本龍馬歴史大辞典」を買いました。
世の中に竜馬ファンは非常に多いと思いますし、私もその1人です。
歴史モノでは幕末が一番好きです。
ただ、多くの場合「竜馬がゆく」「おーい竜馬」その他もろもろの映画やテレビ、小説を見たり読んだりしてファンになっていると思います。小説、漫画、映画などはエンターテイメントですから多少の脚色がありますし、いくつか説がある事件に関しては一番おもしろい説(可能性が一番低いとしても)を採用する傾向があります。
とすると、本当のところはどうだったのか、というのが気になるわけです。
自分で現存している資料を集めて読んだりすればいいわけですが、そんな時間はなかなかとれませんし、情報収集も大変です。
この坂本龍馬歴史大事典 (別冊歴史読本 27) では、豊富な写真、資料、証言集などの記録が集められており、それらの資料を基に分析されていて、事実像に極めて近い龍馬を知ることができます。
坂本龍馬の周辺人物の記載も豊富です。
中岡慎太郎、後藤象二郎、勝海舟、などのメジャーどころから中島作太郎、岡本健三郎といったマイナーどころまで写真付きで紹介されています。
龍馬ファンにはおすすめの1冊です。




