
レッドクリフ(中国名:赤壁)がいよいよ11月1日から公開ということで、宣伝活動が非常に活発に行われています。配給のエイベックスの気合の入りようがよくわかります。
今日の日曜洋画劇場は「LOVERS(中国名:十面埋伏)」でした。
出演している金城武は、レッドクリフ(赤壁)で諸葛孔明役を演じています。
なので映画の合間にはレッドクリフのCMがバンバン流れていました。
来週の日曜洋画劇場はレッドクリフのジョン・ウー監督作品の「ミッションインポッシブル2」です。
明日のスマスマには金城武とトニー・レオンが出演するそうです。
すごい面子ですね。
レッドクリフで小喬(周瑜の妻)を演じる林志玲(リン・チーリン)が日本語で映画紹介をするCMもありました。リン・チーリンは日本に3ヶ月の留学経験があるので、少し日本語が話せます。以前、F4ジェリー・イェンと交際の噂もあった女優さんです。
中国では7月10日にすでに公開になっていて、DVDも出ています。
私も買って帰ってきましたが、まだ見ていません。
最近頻繁に目にするレッドクリフのCMを見て、「あ、そろそろ見なきゃ」と思い出しました。
中国でのこの映画に対する評判は賛否両論でした。
興業的には成功したようです。
観た友人知人からは以下のような感想を聞いていました。
「そもそもお金かけすぎ(100億円)」
「所詮Part1はPart2の予告編みたいなものだった」←この意見が一番多かった
「甘興(中村獅童)が台詞を言うたびに笑いがおきた」
「三国志好きは楽しめる。三国志ファンは必見」
せっかく日本公開になるんだし、時間があったら映画館で観てみようかなーとも思います。


