帰国して早1ヶ月以上が経ち、ようやく新聞の定期購読を始めました。


いままでは毎朝キオスクでその日の気分で、今日は読売、明日はフジサンケイなどバラバラに買っていたのですが、キオスクに寄る時間さえももったない日もありますし、なにより経済的でないということで定期購読することにしました。


日経新聞に決めました。

日本のサラリーマンならまあ妥当な選択でしょうが、決め手は連載小説にありました。


今日経新聞の朝刊の連載小説は「甘苦上海(がんくうしゃんはい)」という、上海を舞台にした高樹のぶ子氏による大人の恋愛小説です。主人公は中国・上海に生きる51歳の日本人女性企業家の女性です。日経新聞によると、「昼夜発展を続ける街の熱気に大人の恋を重ねて描くストーリー」とのことです。現在主人公は12歳年下の上海在住日本人男性と恋愛中です。


毎日エキサイティングな展開があるというわけではなく、淡々と艶やかなストーリーで展開していくのですが、読んでいると妙に続きが気になってきます。今後の展開が楽しみです。朝のささやかな楽しみになっています。



日本では「アラサー」「アラフォー」という世代を表す言葉が流行っているようですが、この小説の主人公は51歳とのことで、「アラフィフ」になるわけですね。今後50代女性が注目される時代になるのでしょうか。

  
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