ふと思った事なんですが書き留めておきます。
日本で仕事/生活をしていると「飲みに行かない?」と誘われる事がよくわります。
この場合、大抵「夕飯」も含みます。
中国の場合「飯行かない?」と誘われる事がよくありました。
この場合、「飲み」も含まれます。
日本人は「飲む」ほうを重視して、中国人は「食べる」ほうを重視するということなのかな。
日本は居酒屋がたくさんあって、中国はレストランがたくさんある、という理由もあるのかな。
ついでにもうひとつ。
日本では「茶でも行かない?」と誘われる事があります。
私も仕事が一段落したら、周りで手が空いてそうな人を誘って喫茶店に行ったりします。
この習慣のまま、中国に行って間もない頃、同僚を「茶でも行こうよ」と誘った事がありました。
そのとき「別に喉渇いてないから行かない」と断られて、へこみました。
ちょっとした合間に喫茶店に行くという習慣はないんですね。実際言葉通り喉が渇いてなかったんだと思います。もしくは私と一緒に行きたくなかったのかもしれませんが。。
さらにもうひとつ。
こないだ週末に居酒屋に行った時に、宴もたけなわの時に店員さんに「すいません、2時間制なのでそろそろお帰りください」と言われて、まだ飲みたいのに出なければならない、ということがありました。
ついつい中国の癖が出そうになり、「このテーブルまだまだ注文するからいいじゃないですか。そもそもその2時間制ってなんなんですか」とごねようとしましたが、周りの友人たちが、さも当然のごとく帰り支度をしているのでやめました。
すっかり忘れていましたが、金曜日や土曜日の夜は「2時間制」のお店が多いのです。
自分が幹事をするときは要注意だなと思いました。
週末の繁華街の雑居ビル(居酒屋が入っている)のエレベータホールは大勢の会社帰りのお客さんでごった返しています。お店も大体満員で、当日予約はまず無理です。不況不況と言ってるけども、飲み屋の繁盛具合と酔っ払いの多さを見ているとまだまだいけてるんじゃないかと思ってしまいます。


