最近、街中で中国人旅行者の集団をよく見かけます。
大声で話しているので結構目立ちます。
日本に帰ってから全く中国語を使っていないので、ついつい会話に混ざりたくなってしまいます。
最近中国人旅行者が多いのは、国慶節だからです。
だいたい1週間の休暇になり、この時期中国人は旅行に出かけます。
朝のニュース番組でも中国人旅行者が日本でバンバン買い物をしている様子が特集されていました。
一枚一万円する神戸牛ステーキを子供たちにも振る舞い、
「おいしい食べ物には金に糸目はつけんよ」との中国人のお父さんのコメントが使われていたりと、金持ち中国人がフォーカスされていました。
これはそれほど誇張されているわけではなく、私も今年の7月に北京オフィスの同僚たち40名ほどと一緒に日本旅行に来たのですが、そのときも彼らの買い物量には衝撃を受けました。みんなそれこそ金に糸目をつけず、かわいいもの、電化製品などバンバン買っていました。
最近は中国人旅行者の受け入れ体制も整ってきています。
「銀聯カード」が使える店も増えていますし、中国語表示も増えています。
無印良品では「当店では銀聯カードが使えません」とレジに中国語で表示がありました。
中国人旅行者が増えているんだな、と実感しました。
北京の同僚たちと箱根温泉にて
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