帰国したのは9月に入ってからだったわけですが、荷物は7月の中旬にすでに実家宛に送付していました。なぜかというと、7月20日以降はオリンピック価格が適用されて値上げされるのと、オリンピック期間中は荷物がちゃんと届くかどうかが心配だったため、早めに送っておいたのです。



帰国してからも、なんだか面倒でしばらく放っておきました。

でもそろそろ開かなければと思い、やっと開封しました。


ダンボールを開けてみると、中に入っていたのはどうでもいいものばかり。。

おそらく2度と読まないであろう書籍類とか、別に捨てても良かった洋服とか。


最初のエントリーでも書きましたが、帰国前日は持ち帰れる荷物に限りがあることから、涙を飲んで処分したものもたくさんあります。こんなどうでもいいものを詰めるのならば、あれもこれも持って帰りたかったのに、という思いに駆られました。


このダンボールを送った時は帰国がまだまだ先だったため、「とりあえずこの辺りを送っておくか」という適当な気持ちで荷造りをしていたのだろうと思います。


やはり荷造り、日本への送付は帰国前のギリギリに行うほうがいいかもしれません。