久々のブログ更新です。
昨日は上海中医大学 日本校で腰痛と中医学的「腎」についてお勉強しました![]()
季節の影響は、自分が感じる以上に身体への影響が大きいです
夏場はアトピーがひどくて、試行錯誤しても何度もぶり返していた私のお肌ですが、
最近は気温の低下とともに、ステロイド使用する頻度がかなり減ってきました。
身体は正直ですね~。頭で感じとってなくてもしっかり反応しています
夏という季節と暑さもアトピーの原因のひとつなんですが、
多分、この尋常な暑さとか、尋常な寒さなどが気づかないうちに体力を奪い、
免疫力などが落ちてるのも、アトピーなどが治りにくくなる原因なんだろうな~
いまから季節的に、冬になり寒くなってくると、「腎」が弱くなってきてしまう季節です。
しっかり温めて、補腎効果のあるものを食べて今からな冬に備えたいとおもいます
上海中医大学 日本校のセミナー
先生の講義はもちろん素晴らしいのですが、
それ以上にセミナーに参加されているみなさんも柔道整復師さんや整体師さん、経絡マッサージやエステなど
その方面の分野で第一線で活躍されている方や、中医養生で自力で病気を治された方など
色々な情報や健康に関する為になるお話しが聞けてほんっとに楽しいですw
昨日は後ろの席に大阪の住之江で整体院を営んでいらっしゃる、「カワムラ整体院」の河村先生が座られました。
二人ペアで、「中医学的な腎とは?思いつく事を何でもディスカッションしてください」
というお題が出たときに、河村先生から
「下肢の内側には腎陰経が通っていてここの筋肉を鍛えると、腎を強くすることにつながる。
椅子に座っているときに、ダラっと足が開かないように
意識して足を閉じるだけでも筋肉を鍛えられるし、足を閉じてたら姿勢も自然と良くなるから内臓も下垂しないよ。
これが10年、20年と続けられたら老後が全然変わってくるよ」
これを聞いて「あ!!!!!!」って思いました
ちょうど、ベリーダンスのレッスンでもいつも先生から
「足の内側の筋肉をもっと使いましょう~。どうしても外側の筋肉が強いから足の小指側だけで地面を踏んでるけど
足の親指を意識して地面を踏みしめましょう。そのまんまでいくと将来O脚になっちゃうよ~」
ってアドバイスをいただいてたのを思い出しました。
同じ時期に、シンクロする同じ内容のアドバイスを全く違う分野の方からいただく。
これは絶対自分に必要なアドバイス。しかもかなり大事なアドバイスなはずです。
私はもしかして腎が弱いのかもしれない。
いつまでも若々しくベリーダンスやテニスを楽しむためにはやっぱり腎を強くして元気に保つことが必須なんですね。
天からのアドバイスとして心に留めました。
今日は推拿の授業の後に、吸い玉のレクチャーもしていただきました。
ちょっと見た目グロテスクですが、これをやると身体のコリや血の巡りが良くなりかなり身体が楽になります
みなさん、腰の右の位置の変色がひどかったです
ここには「志室」というツボがあり、疲労感があるときに出やすく、
このツボを刺激すると、「副腎」の働きがよくなったり、生殖器や腰痛にも効果があるそうです
腎の衰えは老化と直結しています。
やっぱり、老けたくないし、ずっとこれからも趣味を末永く楽しみたい。
今日も楽しく沢山勉強しましたw
みんなが元気に長生きできるように、こちらで教えていただいた情報をもっともっと発信していきたいなw
腎をしっかり養生しながら真冬に備えたいなと改めて思いなおした一日でした![]()
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