以下は僕のマイミクでもあり、かけがえのない友人、りょうちゃんのプロフィールから
あまりにも心に響いたので抜粋しました。(りょうちゃん、ごめんち♪)

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人間の身体は水に浮くようにできている。

が、泳ぎを知らない者はなぜか沈んでしまう。

泳ぎの初心者も、泳ぎながら、

しだいに足のほうから沈んでいく。

ところが、身体を沈めてプールの底に横たわってみろといわれると、

なかなか沈めない。

どうしても身体が浮いてしまう。

まことに不思議である。

水によく浮く泳ぎの上級者は、

いとも簡単にプールの底にピタリと張りついてしまう。

浮き上がろうと暴れる者は沈み、

沈んでもいいと落ち着いている者は浮く。

今いる所から無理して抜け出そうと焦ると、

状況は悪くなるばかりである。

どん底まで沈んでしまえば、

なにもしなくとも、

後は、自然に浮くだけである。

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浮き上がるこつ、底に張り付くこつ、

ともに水の中で身を任せること、余分な力を抜くこと、そして水の中を潜っていくための
力の加減、

そういったものを生きていく中で学んで行ってるはずだと思います。