ついにレーシック手術を受けてきました!

思えば2007年9月、品川近視クリニックでレーシック手術を受けようと「適応検査」に臨み、そこで出た結果が・・・

「不適応」

結婚以外に僕に不適応なものがあったのか!?と、当時かなり周りの人がレーシック受けて行く中である種、疎外感を感じつつ、がそれよりも、そのとき受けた説明によってコンタクトレンズもこれ以上続けると、「目の前が白くなって見えなくなる可能性が高い」と言われたことで、ほんとに目の前が真っ白になったのでした。

それから2年弱、もう嫌で嫌で仕方なかった眼鏡に替え(意外と素直!)フットサルやバスケット等の激しい運動のとき意外は眼鏡にするというある意味、それまでの25年間続けてきたコンタクト生活を当時まだ少し言われていた「眼鏡男子」というブームに乗るんだ!と自分に言い聞かせてこれまでやってきました。

が、今回「やっぱり眼鏡嫌や!」という気まぐれな思い込みのもと、オフィスのある中目黒近辺の眼科を探し再度相談することにしたのでした。

ちょうど会社の近所に「中目黒眼科」という眼科があったのでしかもインターネットで見るとかなりいろいろと目のこと、コンタクトやオルソケラトロジーやレーシックについての説明が丁寧にされていたのでここならいいかも!と思って診察に行ってみました。

そこで自分が以前レーシック不適応と診断されたこと、その理由、それでもレーシックを受けるか、なんとかコンタクトで眼鏡じゃない生活にしたいというをしたところ。。。

「問題ないと思いますよ。ナチュラルビジョン高輪クリニックの青山先生を紹介しますので、そこでもう一度適応検査を受けてみてください。彼が出来ないと言えば、日本で出来るところはないと思います。」

すげー!そこまで言うんだ!?と思いつつも、自信たっぷりのその言葉を信じてすぐに検査に行くことに。

品川駅徒歩5分くらいの場所にあるナチュラルビジョンでは、かなり丁寧なスタッフの応対に迎えられ、また適応検査も一つ一つ丁寧に、なんのための検査かを説明しながらこちらの緊張をときほぐすように検査をしてくれました。

そして、一通りの検査が終わった後、青山先生の診察および適応結果の診断がなされる。。。

僕が前回「不適応」と診断された理由は「角膜内皮細胞」がかなり壊れているということが原因でした。
この「角膜内皮細胞」ってのは詳細は割愛しますが、どうも生まれてから減っていく一方のものらしく再生しないとかでコンタクトをしたまま眠ったり過度に角膜に酸素が足りなくなるとどうやら壊れていくもののようです。

なので、このままコンタクトレンズを続けるよりはレーシックや眼鏡等で酸素供給を遮断しないようにする方が僕の場合良いだろうと言うことでした。

そして検査の結果としても「問題なし!」ということでそのままレーシックの手術についての説明を受け、待つのが嫌いな僕は翌日手術してもらうことに。。。

手術、当日は病院のスタッフの方から「大丈夫ですか?緊張してませんか?」とお心遣いをいただいたのですが、逆に全く緊張も心配もせず、むしろやっとレーシックが受けられるってことでルンルンな気分だった僕は「え?緊張しなきゃだめですか?」と聞き返してしまいました。

手術自体はあっと言う間に終わる感じで、終わってしばらくして麻酔が切れてくると、目がしょぼしょぼして涙が出てくるのと、ひりひりとした痛みに襲われますが、3時間ほど目を閉じて安静にしていると、徐々に痛みもおさまり、ちゃんと周りが見えてくるようになりました。

夜になるともうすっかり視力も出ていて、本当に自分が眼鏡やコンタクトレンズなしに裸眼でこんなにいろんなものが見えるようになっているということが実感できました!

ちょうど小学校5年生のころに仮性近視と診断され、中学に入るころには0.1しかなかったのでもう30年以上、いろんな景色を裸眼で見ることが出来なかったので本当に感動というか、新しく生まれ変わったくらいの気持ちになりました。

もちろん、まだ手術して2日しか経っていませんのでしばらく目に注意しながらの生活にはなりますし、今後どういった状況になるかわかりませんが、いまはとにかくナチュラルビジョン高輪クリニックの青山先生初め、病院のスタッフ、そして今回相談に乗っていただき、とても良い病院や先生をご紹介いただいた中目黒眼科の杉本先生に心から感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。