昨日、以前UCJ のときにサーバー移転プロジェクト(過去記事ご参照) で大変お世話になり、あまりに良い会社なのでその後ネットエイジキャピタルパートナーズで投資させていただいた、

ネットエイジテクノロジーズ の真崎社長とお話をしていて、なかなか興味深いお話を聞くことが出来ました。

今、日本の企業におけるWEBによるブランディングはきちんとしたお金をかけて作るという時代にようやく突入している。

が、ここ上海ではというと、まだまだそこまで到達していない。

これは驚くべきことに中国企業のみならず日本企業においてもなのである。

当然ネットエイジテクノロジーズ の事業の柱としてのWEBビジネスにおいては厳しい話であるが、逆に彼らの強みを活かせば日本のこの市場に向けた、サービスの展開というのは多いにありだと言うことである。

個人的には、早く中国でもWEBマーケティングやWEBによるブランディングというものの価値が向上して欲しいと感じるが、実際ちょっとした企業のWEB制作をテンプレートベースで格安で受ける中国企業も多いのでどうしてもそちらを利用しがちだが、

今後中国のインターネット市場を構成する要素、つまりは消費者が変わってくる段階においては、そんなちゃちいホームページではだまされないマーケットに変貌するのでは?!と期待しています。

※過去の「サーバー移転プロジェクト」の記事はこちら

前編 

中編 

後編 

終章