とにかく、むかっぱらが立ちます。。。
この平松さん、元AOLの社長でもあったかたで、今の「弥生」の前進である、インテュイット時代にお会いしたことがありますが、その後もインテュイットという米国の会計ソフト会社の影響から脱するためにMBOをして、今の弥生という会社になり、それがいつのまにかライブドアグループに入って・・・
ライブドアグループの中では唯一、実体がちゃんとしている会社だと思っていますので今回の社長就任というのが、今後ライブドアグループが実体のある企業として再生していこうという意味では素晴らしいことだと思っています。
が、この発言と記事の内容だけは納得がいきません。
堀江前社長の経営手法に対しては「いつも(法律的に)ぎりぎりのことをしていると、公開企業として社会の信頼を得られない。今思うと、以前から危険性を感じていた」と語った。
危険性を感じていたのなら、なんでグループに入ったの?
今回の一連の騒動の中で、見事に裏側で動いてたのね?あんたは・・・
とまで思えてしまう発言だと思います。
いずれにせよ、僕の中では平松さんは尊敬できる経営者の一人でしたが、この記事を見て落胆しました。
もうしわけないですが、経営するには「年寄りすぎる」人になってしまったと言わざるを得ません。。。
非常に残念です。
と、かなり感情的に熱くなってしまいましたが何が『これだから嫌なんですよ』って感じたかと言うと
ずばり、「年寄りって、結構こういう感じだよね!」ってことです。特に日本の年寄りにはこういう人が多いと思います。
僕が思う「年寄り」っていうのは、実年齢のことではなく、「気持ちの年齢」のことです。
実際に60歳だろうが、70歳だろうがいつまでも若いチャレンジ精神を持った方はいると思いますし、そう信じたい、そうなりたい!と思っています。
しかし、こうやって表に立ち並んでいる、50代、60代、70代の人たちはその実年齢だけでなく「気持ち」自体も老化した人が多いし、またそういう人でないと表に立ち並べないとすれば日本という祖国に対してもはや愛想を尽かしてしまいたくなります。
今、上海やさまざまな諸外国で活躍している人には実年齢は取っていても「心の年齢」は若い人がたくさんいますし、そんな「イケテる大人」になるであろうと思える若い人たちもたくさんいます。
どうか、日本の多くの方にそのことをもっと知り外に目を向けて今の社会が変わって欲しいと願います。