彼女が言うには、旦那はとても器量が小さいそうだ。
外向きにはすごく良くて、内側に対して非常に小さい。
典型的な、「釣った魚に餌はやらない!!」
とのこと。
結婚前は、自社ビルのテナントに入っているレストランに誇らしげに連れていったりしたそうだ。
自分の顔が効く店ばかりに行って、ちょっとでも気に入らないことがあると、店員に偉そうに文句を言っていたそうで、その時に、ちょっと疑問に思っていたそうだが、結婚式で決定的になったそうだ。
それは、
「金を払うのは俺!」
という考え方。
新郎新婦のゲスト数を揃えようとせず、一方的に旦那の知り合いを増やす。
そのことを言った時に帰ってきた言葉が、上に書いたセリフ。
「金を払うのは俺!」
だから、俺の自由にさせろって意味なんです。
自分の気に入らないことがあると、すぐにでてくるこのセリフ。
でも、逆に言えば、自分の気に入ることにはお金を出すって意味なんです。
たとえば、旦那の好みは、ボディコン着るような派手目な女性。
しかし、彼女はどちらかというと地味というか、落ち着いている系。
旦那は自分好みに仕上げようと、紙を茶色に染めることを強要したり、
服装もミニスカートをはかせようとする。
お金出すからして来い!
っていうらしい。
彼女は、髪も黒いし、ミニは履かない。
だから、フィリピンパブが大好きなんだって。