ひたすら、僕の不倫について書きます。
不倫と言っても、恋愛を綴るつもりはありません。
むしろ、ねじ曲がった僕の感情を披露しようと思っています。
どういう風にねじ曲がっているのかと言いますと、
不倫相手を僕は愛していないばかりか、
憎しみの感情を持っているのです。
しかも、その感情は、彼女の夫に対しても。
そして、憎しみの内容は嫉妬です。
お金持ちの奥様との不倫は、貧乏人の僕にとって嫉妬の対象です。
決して美人ではありませんが、地元のお嬢様学校を卒業し、お見合いで裕福な家に嫁いだ彼女。
子どもにも恵まれ、息子は国立附属小学校。
新築の家に住んで、衣食住足りている彼女。
地元の名士の奥様として、何不自由なくというより最高の生活をしている彼女。
にもかかわらず、10年以上にわたって出会い系サイトで男を捜し、不倫を繰り返している彼女に嫉妬するのです。
ここ2年間は僕がその一人です。
彼女と話す度、イラッとさせられることがあります。
けっこう嘘つきですし。
そんな時、ここで愚痴混じりで書きます。
炎上覚悟で書こうと思っています。
特に、彼女が話す夫の愚痴はとても面白いので、ネタとして記録していこうと思っています。