『TOEICを攻略するぞ!編③ リスニングの巻』 〜英語力に本気で向かい合った2013年〜 | ただいま地球10周目☆ゆるゆるバックパッカーのタビ日記

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まずは、相手の手のウチを知るため、リスニングに特化した参考書を購入。

それを見ると、

どうやら、TOEICのリスニングは大体のパターン、
そこに対する戦略が決まっているらしい。(・∀・)


こんな感じで↓↓


【Part1】

リスニングの説明、例題が流れている間に

ざっと10枚の写真に目を通す。 


妄想を抜きにして人物1人、人物2人、人物3人以上、風景、物と乗り物とカテゴり

写真の中の目立つ点、共通点と相違点を見極める。


頻出単語、フレーズを覚え、ひっかからない様にすれば◎

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【Part2】
→ここが一番の得点源!

解答の選択肢が3つしかないから、適当にマークしても

33,3%の割合で正解する

その為、作成者もいろいろ、ひっかけを作ってくる→イジワル。。

(発音が似てるCoffe/copeとかね)

そのひっかけを知り、
引っかからない様にすると得点源になる。


*ひっかけの一例

①解答に問題文と同じ単語が使われていたら9割間違え。(or 問題は除く)

②5W1H問題はYes/NOでこたえない。


また、パターンも限られてくるので、パターン毎に分類して

ひたすら聴くと見えてきますっ。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

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【Part3&4】

このパートも出てくる会話のシチュエーションはある程度、参考書決まっているらしい。


①ビジネス→慣れる迄大変!(;^_^A 
②旅行→これは得意 (^O^)/
③留守電→イメージが付けば解ける。
④広告→早いんだよね。会話のスピードが(汗)
⑤アナウンス→どこで流れているか?がわかればイメージできる。


ワタシは購入した問題集、テストを解き終わると、
必ずすべての音源をiPhoneに落とし、どのシチュエーションなのかを
分類、i tunes 上でソートをかけられる様に曲名を変更して10回は聴いてました。


何回も聴く事でこの場合はだいたいこういう流れになるだろう~と

お得意のモウソウ力を育成!( ´艸`)

※一番再生回数が多い問題は100回を超えてました(→やりすぎ!)


また、you are not slave a tape!と言われる様に

問題を先読みし、どんなシチュエーションの会話かを大体予測。


森問題と木問題に分類して、
森問題を取り、木問題を50%程度取れれば得点源になる。
→捨てる問題は捨てる!これも必要なんですな。(///∇//)

森問題:場所、職業、トピックスを問う問題で会話のあちこちにヒントがある。

木問題:理由、日時、金額、手段、次の行動など具体的な情報を問う問題で

    会話の特定の箇所を聞き逃すとOUT


リスニングはパターンを掴む迄が大変だが、
掴めれば得点源になること間違いなし。(続)