まずは、相手の手のウチを知るため、リスニングに特化した参考書を購入。
それを見ると、
どうやら、TOEICのリスニングは大体のパターン、
そこに対する戦略が決まっているらしい。(・∀・)
こんな感じで↓↓
【Part1】
リスニングの説明、例題が流れている間に
ざっと10枚の写真に目を通す。
妄想を抜きにして人物1人、人物2人、人物3人以上、風景、物と乗り物とカテゴり
写真の中の目立つ点、共通点と相違点を見極める。
頻出単語、フレーズを覚え、ひっかからない様にすれば◎
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【Part2】→ここが一番の得点源!
解答の選択肢が3つしかないから、適当にマークしても
33,3%の割合で正解する。
その為、作成者もいろいろ、ひっかけを作ってくる→イジワル。。
(発音が似てるCoffe/copeとかね)
そのひっかけを知り、
引っかからない様にすると得点源になる。
*ひっかけの一例
①解答に問題文と同じ単語が使われていたら9割間違え。(or 問題は除く)
②5W1H問題はYes/NOでこたえない。
また、パターンも限られてくるので、パターン毎に分類して
ひたすら聴くと見えてきますっ。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
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【Part3&4】
このパートも出てくる会話のシチュエーションはある程度、参考書決まっているらしい。
①ビジネス→慣れる迄大変!(;^_^A
②旅行→これは得意 (^O^)/
③留守電→イメージが付けば解ける。
④広告→早いんだよね。会話のスピードが(汗)
⑤アナウンス→どこで流れているか?がわかればイメージできる。
ワタシは購入した問題集、テストを解き終わると、
必ずすべての音源をiPhoneに落とし、どのシチュエーションなのかを
分類、i tunes 上でソートをかけられる様に曲名を変更して10回は聴いてました。
何回も聴く事でこの場合はだいたいこういう流れになるだろう~と
お得意のモウソウ力を育成!( ´艸`)
※一番再生回数が多い問題は100回を超えてました(→やりすぎ!)
また、you are not slave a tape!と言われる様に
問題を先読みし、どんなシチュエーションの会話かを大体予測。
森問題と木問題に分類して、
森問題を取り、木問題を50%程度取れれば得点源になる。
→捨てる問題は捨てる!これも必要なんですな。(///∇//)
森問題:場所、職業、トピックスを問う問題で会話のあちこちにヒントがある。
木問題:理由、日時、金額、手段、次の行動など具体的な情報を問う問題で
会話の特定の箇所を聞き逃すとOUT
リスニングはパターンを掴む迄が大変だが、
掴めれば得点源になること間違いなし。(続)