明日はいよいよ帰国で安宿の共有スペースでくつろいでいた時のこと。

ヨルダンではアジア人と遭遇するのは稀。そんな中、韓国人とパキスタン人の写真家に出会った
同じアジア人同士、意気投合して色々話せた。
気さくに何してるの?から始まり、日本のこと、韓国のこと
回ってきたルートなど。
その彼女曰く、これからイスラエルにいくがシリアで
昨日、生物兵器が使われた。幸いにしてシリアにいる家族は無事だったが、
連れが入国できるか心配。
エジプトにしても、シリアにしても
一体いつまで罪もない人が苦しむんだと悲しんでいる様子
そこに上手く自分の意見を言えない
今の語学力にやきもきしながらも伝える。
でも、最後に嬉しい一言。多くの日本人は同じアジア人同士こっちが声をかけても、フレンドリーじゃない。自分の意見をいわないの?なぜ?
(※恐らく、大半の日本の方々が語学力が乏しいからでは?)
ただ、あなたは違った。
色々日本のこと、教えてくれてありがとう。これからも良い旅をね!。と。
そして、
Take care of your travel!
と言葉を交わし彼女達は旅立って行った。
上手く話す必要はなく、伝える気持ちが大切。
そこから自分の知らない世界が
見えてくる。まさに旅は一言一会だと感じた夜は静かに更けていった。
※あのマドリード事件から1年。英語を必死にやってきたかい
あったぜーと心でガッツポーズをした瞬間でもあった(/ω\)