ヨルダンの安宿での出会い/そして別れ。 | ただいま地球10周目☆ゆるゆるバックパッカーのタビ日記

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総移動距離:387,523Km 
地球約10周分 53都市、21カ国制覇中
旅を初めてあれから13年
キオクをキロクに♪ 

①死ぬまでに一度は行くべき絶景や世界遺産
②海外でのトラブル発生!こまった時の対処法
③旅行日記  などなど

海外で役立つ情報をお届けします。

このお話は今年の夏、中東ヨルダンの首都 アンマンでの出来事
明日はいよいよ帰国で安宿の共有スペースでくつろいでいた時のこと。



ヨルダンではアジア人と遭遇するのは稀。そんな中、韓国人とパキスタン人の写真家に出会った

同じアジア人同士、意気投合して色々話せた。
気さくに何してるの?から始まり、日本のこと、韓国のこと
回ってきたルートなど。

その彼女曰く、これからイスラエルにいくがシリアで
昨日、生物兵器が使われた。幸いにしてシリアにいる家族は無事だったが、
連れが入国できるか心配。

エジプトにしても、シリアにしても
一体いつまで罪もない人が苦しむんだと悲しんでいる様子

そこに上手く自分の意見を言えない
今の語学力にやきもきしながらも伝える。

でも、最後に嬉しい一言。多くの日本人は同じアジア人同士こっちが声をかけても、フレンドリーじゃない。自分の意見をいわないの?なぜ?
(※恐らく、大半の日本の方々が語学力が乏しいからでは?)

ただ、あなたは違った。
色々日本のこと、教えてくれてありがとう。これからも良い旅をね!。と。

そして、
Take care of your travel!

と言葉を交わし彼女達は旅立って行った。

上手く話す必要はなく、伝える気持ちが大切。

そこから自分の知らない世界が
見えてくる。まさに旅は一言一会だと感じた夜は静かに更けていった。

※あのマドリード事件から1年。英語を必死にやってきたかい
あったぜーと心でガッツポーズをした瞬間でもあった(/ω\)