2011年 スペイン旅行記 バルセロナの詐欺師達1 | ただいま地球10周目☆ゆるゆるバックパッカーのタビ日記

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①死ぬまでに一度は行くべき絶景や世界遺産
②海外でのトラブル発生!こまった時の対処法
③旅行日記  などなど

海外で役立つ情報をお届けします。

海外旅行が日常化した現在、誰しも遭遇する 可能性があるであろう現地の詐欺師集団。

アジアを中心にヨーロッパに多いとききます。 スペインでも例外ではなく、日本人を専門に狙った集団もいるだとか・・

夕暮れ~夜の時間帯、人が多く集まる場所が狙われやすいと ガイドブックには良く記載されている。

どきどきしながら
趣きがある夕暮れ~夜の時間帯
を出歩く、もしくはホテルでおとなしくする。

それじゃ、旅行の面白さも半減しますよね♪

ではどうするか?

多くの場合は一定のルールを知っていれば 万が一、異国の地で遭遇した際も被害無しで済みます。

今回は実際、詐欺師に遭遇、手口から対策を検証してみました
(     )で書かれているのが、検証部分。

プロジェクトX風・・だな。(笑)

mixiで反響を呼んだこの日記
上海旅行記同様にみなさまのご参考になれば幸いです(^_^;)

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このお話は2011年の夏の事。

夏のヨーロッパは20時過ぎ迄
陽があります。

それは、日没後、サクラダファミリア夜のライトアップを鑑賞する為 夜の20:30過ぎの出来事だった。

昼間に一度来ていたので場所は何となく把握できており、 サクラダファミリアの正面の公園で夕暮れに映える歴史の遺産を
見ていた時だった。

ベンチのに突如イタリア人が座ってきて話しかけてきた。
30代後半の男性、イタリアの国旗がイラストされた防止を被っている (→今、思うとこれも怪しい)

イタリア人:「Is this Gaudi make?」
私:「ya! So Sagrada Familia!」

イタリア人:「Where are you from?」
私:『Japan and you?」

イタリア人:「from ROMA! Have you ever going to ROMA?」
私:「Never Ive been to ROMA」

とここまではありふれた旅人同士の会話なのだが・・・ ここからが違った

イタリア人:「So take a picture Pleaze」

と渡されたのが、推定HP製の画素数が極めて低い、 おもちゃのデジカメ。

おいおい・・・これじゃ取れないよ。と思いながら イタリア人は必死にサクラダファミリアを撮影している。

そして、自分も入りたいから写してくれと私にそのおもちゃのカメラを 渡してくる。

当然、夜なのでピントが人物にあたり、サクラダファミリアは写らない。

私:「Becase、your camera is so old,If you have e-mail Or face book ID
 I'll take you my camera and send picture for you」

イタリア人:fogot! my e-mail address !

(→詐欺師の心理としては身分は隠したいもの。怪しいと思ったら 試しに一緒に写真とらない?といってみましょう。本当の詐欺師なら断ります)

とこう私にいい、Change place Come on!と私にカメラを預けたまま そそくさと動き始めた。

ここでピン!と旅人の第六感がうずく。 なぜ、自分のアドレスが言えない?と

私は周囲を見渡し、まぁ、観光客も多くいるから大丈夫か・・と思い その自称イタリア人の後を追う事にした。

公園の明るい場所で一度写真を試す・・・ 当然、距離があるのでおもちゃのデジカメでは撮れない。

いい加減に諦めないのかなぁ?と思いながら 彼は再び、公園のちょっと奥の暗い場所に移動した。

正面のベンチには現地のおじいちゃんが座っている ここじゃ、なおさら絶対に撮れないよ!と イタリア人に伝えようとした時、

ふと・・背後に気配がした(続)