
毛皮なのか?レザーなのか?フェイクムートンの場合には?と一体どうお手入れしたらいいの?と迷われることが多いムートン。今年もUGG やミネトンカなどのムートンブーツが空前の人気ですね。フリンジ付き、折り返しデザイン、パステルカラーなどバリエーションも例年に無く豊富。高価なアイテムですし、何年も着用されるご予定で購入されても意外に、ワンシーズンでシミを作ってしまわれる方が多いのが残念なところです。雨ジミや油汚れなどの顕著なものも全体的な薄汚れもなかなかケアグッズでキレイになりづらくあまりクリーニング力の強いケアグッズだと、微妙な色合いの染めが落ちてしまうことも。クリーニングに出すとなると、実際には費用が10000円近くなってしまいそうです。何とか自分で汚れないようにケアできないものか・・?毎年冬になると、情報をもとめてレザーカフェにいらして下さる方が多いのです。ですからここに最適お手入れ情報を整理してお届けすることにします。裏側(内側)は羊毛仕上げになっているわけですが外側は羊革(シープスキン)や豚革(ピッグスキン)をスエード起毛させたものを貼りあわせてある場合が多いでしょう。もうすこし気軽に入手できる合成スエードや化繊もののムートン(フェイクムートン)だって軽くて人気。