のんびり まったり -8ページ目
いんげんだもの/扶桑社

¥1,300
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著者が主催するOL委員会メンバー選りすぐりの人生訓を書き示してくれてる本なんですが、ご存知、合田氏のを真似た状態で書かれてあります。
シリーズに、にんじんだもの、もあるみたいですが、そちらも似たような感じなのかな。 冴子の東京物語 (集英社文庫)/集英社

¥480
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エッセイです。東京に引っ越し後の時点から、札幌時代や宝塚での転居時の話も含め、著者の日常が垣間見えて楽しく読めました。
それにしても亡くなられたの早すぎたよな。 プラネタリウムのあとで/講談社

¥1,365
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4編の短編集です。題名のプラネタリウムが全編にわたって関わってくるお話で、どの作品もフィクションばりばりな感じだけど、普通にいる可能性もあるかもねなんて思わせてくれる話でした。
その先を想像させる終わり方でうまく言ってるのと、ちょいと残念な終わり方なのが半分で、長編にしたら良かったかもと思える感じでした。 白いひつじ/筑摩書房

¥1,470
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「長野まゆみワールド全開」と帯にあり、わからぬまま読んでいたから違和感が抜けないまま終わったのかな。著者作品のどれから読めば、すんなり落ちつけたんだろう。
けしてBL物に対して斜めな感情があるわけじゃないし、何本か読んだことはあるんだけど、このなんとも言えない感情は知らぬまま読んだことによるのか、それとも今作だからなのか。
終わりまで読んでも腑に落ちない感覚がぬぐえないのは、泣きすぎ主人公だからだろうか。 
