いんげんだもの/扶桑社

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 著者が主催するOL委員会メンバー選りすぐりの人生訓を書き示してくれてる本なんですが、ご存知、合田氏のを真似た状態で書かれてあります。
 シリーズに、にんじんだもの、もあるみたいですが、そちらも似たような感じなのかな。
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 ボンカレーゴールド=大塚食品=がリニューアルし、なんとパウチのままレンジで温められるようになり、簡単・手間なしとなりました。
 ガス調理よりレンジだとCO2排出量が85%も削減と良いことづくし。
 
 保存が効くパウチ物としては先駆的なボンカレー。今まではお湯を沸かす、パウチから取りだしてからレンジとひと手間かかっていたのが、そのままレンジで温められる、なんて画期的なんでしょう。

 甘口、中辛、辛口とそれぞれに独自のレシピで作られているのも素晴らしい。
 パッケージは昔なつかし、ボンカレーと言えばこの色だよねと懐かしくさせてくれて、今まで以上に手に取りやすくなったんじゃないでしょうか。
プラネタリウムのあとで/講談社

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 4編の短編集です。題名のプラネタリウムが全編にわたって関わってくるお話で、どの作品もフィクションばりばりな感じだけど、普通にいる可能性もあるかもねなんて思わせてくれる話でした。

 その先を想像させる終わり方でうまく言ってるのと、ちょいと残念な終わり方なのが半分で、長編にしたら良かったかもと思える感じでした。
白いひつじ/筑摩書房

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 「長野まゆみワールド全開」と帯にあり、わからぬまま読んでいたから違和感が抜けないまま終わったのかな。著者作品のどれから読めば、すんなり落ちつけたんだろう。

 けしてBL物に対して斜めな感情があるわけじゃないし、何本か読んだことはあるんだけど、このなんとも言えない感情は知らぬまま読んだことによるのか、それとも今作だからなのか。

 終わりまで読んでも腑に落ちない感覚がぬぐえないのは、泣きすぎ主人公だからだろうか。