クリスマスのぶたぶた/矢崎 存美

¥1,260
Amazon.co.jp 徳間書店 2001年刊
 ぶたぶたさんシリーズの4巻目、と思われます。多分あってると思うけど、調べていると微妙に色々あり不安もぬぐいきれず。
 12月24日、25日のぶたぶたさんに出会った人たちの短編連話10作で、良かったよ~。この時期に読むには最適かと。


 家政婦のミタさん昨夜始めて見たわ。賛否両論あるんだね、でも評判なのはわかる凄さだったな。

クリスマスのぶたぶた (徳間デュアル文庫)/矢崎 存美

¥620
Amazon.co.jp
感応連鎖/朝倉 かすみ

¥1,575
Amazon.co.jp 講談社 2010年刊

 高1少女や母が思う夢の女とは・・、ブラック的な要素や妖し的なところもあり、帯にある衝撃作の文字はなるほど・・です。
 登場人物4名分の連作となってますが、もうちょっと読みたいと思わせるところで終わってます。


 カメラの前じゃなきゃ良いって話じゃないと思うよね。
 公的・私的どちらにしても責任持って言葉と言うのは吐いてもらいたいものだ。
 失言で済ませられない話だと思うわ。


$のんびり  まったり
刑事ぶたぶた/矢崎 存美

¥1,470
Amazon.co.jp 廣済堂出版 2000年刊

 シリーズ2巻目のぶたぶたさんは刑事のみ。10編の短編連作となってます。ぶたぶたさんの存在にぎょっとしつつも、受け入れていく皆の姿がほんわかしていて、読んでいて温かくなる本だな。
 次作も探してみようと思ったわ。

 掃除機を修理に出して10日。取りきれない埃が舞い困っている。

地獄堂霊界通信2〈6〉そこにいるずっといる… (ミステリー&ホラー文学館)/香月 日輪

¥1,050
Amazon.co.jp ポプラ社 2005年刊

 2編話が入っており、クラスメートが消えてしまう話と、保健の先生が霊を連れて来てしまった話。
 どちらも死んだことさえ気づかれず、存在じたい忘れられてしまった霊の話ですが、3人が絡んだことで救われるのが良かったね~で終わります。


 サボテンは水やりが少なくても良い=多くやってはいけない、と思いこんでいた頃は良くシワシワにさせていたけど、たっぷりあげても良いと知ってから水やりをマメにしだしたら、まぁ見事に育ってくれて鉢替えしなきゃになってるわ。
地獄堂霊界通信2〈Vol.5〉幸福という名の怪物 (ミステリー&ホラー文学館)/香月 日輪

¥1,050
Amazon.co.jp ポプラ社 2003年刊

 幸福とは・・・凄く深い話になってます。幸福すぎると無に還る・・・怖すぎな話なんですが、そこはそれ、子どもが読める程度には展開されていきます。
 年代により受け取り方は千差万別、幸福感の違いで変わるってのが凄いところなんですけどね。


 数年前からこの時期、決まって良い事と悪い事がセットになって身に降りかかる。唸るわ。