親指さがし (幻冬舎文庫)/山田 悠介

¥520
Amazon.co.jp

 ホラーです。もう表紙の見た目から想像できるのが怖い。
 いつの間にやら映画化もされてるんですかね。これ映像として見る方がもっと怖いんだろうな。そのために書かれたような本に感じました。
 恐怖物のお約束として有りえないだろうなのはおいといて、とにかくビジュアル的にホラー好きな人にはうってつけかと。

 食洗機が壊れた、もう何度目だ(T_T)/~~~


親指さがし/山田 悠介

¥1,155
Amazon.co.jp 幻冬舎 2003年刊
てふてふ荘へようこそ/乾 ルカ

¥1,680
Amazon.co.jp 角川書店 2011年刊

 良書とあちらこちらで名を目にしていて、長いこと待って手にできました。
 言われている通りに、とても良い本だったわ。
 2話目でウルウルさせられたのは初めてかもしれない。
 それぞれの同居人との過ごし方や、暮らし方、良いように変わっていく住人たちと管理人との繋がりに、しみじみ出来ました。

 早速、別の既刊本を予約したいと思ってます。
犬が星見た―ロシア旅行 (1979年)/武田 百合子

¥1,260
Amazon.co.jp 中央公論社 1979年刊

 犬好きなもので、題名だけで食いついてみたものの、全く犬が出て来なかった(~_~;)そんな事もあるんだなと、読んでてビックリ。
 単純に著者が好きな題名をつけただけだったのね。
 一カ月弱ものロシア旅行、この時代だったとしても時間もお金もかけての優雅な旅ができることに、ただただ凄いなと感じる。
 バスやら飛行機、汽車や船などの移動時間の長さに試してみたいとは思わないけどさ。

 割引チケットや金券で期間限定なのが困る。
みさおとふくまる/伊原 美代子

¥1,680
Amazon.co.jp リトルモア 2011年刊

 カメラマン伊原氏のおばあちゃんと、猫のふくまるの写真集です。
 ほのぼのとした日常であったり、何気ない風景の1年間が本当にとっても良くて心温まります。
 おばぁの手に前足を重ねるふくまるとか、お風呂に入ってるおばぁを覗きにくるふくまるとか、和みます。
正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法 (岩波ジュニア新書)/南野 忠晴

¥861
Amazon.co.jp 岩波書店 2011年刊

 洗濯物のたたみ方などを含む、家事の話かと思いきや違っていて(ある意味、関連はありますが)まさに家庭科をこの本で勉強する感じでした。
 元々は英語の先生だったのに、家庭科の先生になるべく勉強をしなおして実際、教職についているのが凄いし、男性の視点から考える家庭科のあるべき姿、必須アイテムなど、受けてる子どもは楽しいだろうし幸せだろうな。
 家庭科が男女ともに授業として受けられる学校は少ないと思うけど、これは大事だとあらためて感じました。

 今年もまたパチンコの病魔にかられた人がおこした殺人が。事故なんかじゃなく未必の故意による殺人だと思う。