天山の巫女ソニン 2 海の孔雀/講談社

¥1,470
Amazon.co.jp 講談社 2007年刊

 シリーズ2巻目。期待を裏切らない作品でした。
 全5巻ですので先を読むのが楽しみです。
 日にちをあいて読む私のような者にも、ちゃんと大丈夫なように巻頭で前作のダイジェストを書いてくれているので安心です。
 若王君とソニンの頑張りがほほえましくて良かったな。

 ダルビッシュさんが活躍されていて嬉しいね。


天山の巫女ソニン2海の孔雀 (講談社ノベルス)/講談社

¥924
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犬たちへの詫び状/PHP研究所

¥1,155
Amazon.co.jp PHP研究所 2001年刊

 著者が飼っている歴代犬にまつわる話や、動物園などについてなど1970年から1993年の間に各所で初出していたものをまとめたものです。
 のら猫は今でもいるけど、そう言えばノラ犬は少ないですよね。著者は飼い犬を縛りつけるのが苦痛で、出入りを自由にしていたおかげでトラブルもあったと書かれています。
 
 マジックってネタがあるとわかっていて見ても、凄いなぁと感じられるのって私だけですか。


犬たちへの詫び状 (文春文庫)/文藝春秋

¥450
Amazon.co.jp
これはペンです/新潮社

¥1,470
Amazon.co.jp 新潮社 2011年刊

 芥川賞選考委員の評価が真っ二つに割れた、との話はむべなるかな。突き詰めるのが好きな人が読んだとしても厳しいと思ったし、理数系が苦手な人が読んだなら睡眠導入剤として大活躍してくれること間違いなしの本でした。
 この手の本を喜ぶような人ってのは対極にいるような人だろうか、それとも同系の趣味人だろうか。
 中編2作品の単行本となってます。

 とある公的機関のモニターに応募したら、ご丁寧に落選しましたのお知らせと冊子2つが送られてきた。こんな事するから税金ドロボーと言われるんじゃないのか。
天山の巫女ソニン 1 黄金の燕/講談社

¥1,470
Amazon.co.jp 講談社 2006年刊

 推薦本の中にあった1冊なのですが、既刊本が既に多く出ており躊躇してました。
 が、こんなに良いならもっと早く読み始めたら良かったと後悔中です。
 久々に一気読みができ、次巻が楽しみな本に出会えました。
 守り人シリーズと僕僕先生シリーズの良いとこ取りをした本です。
 こんなファンタジーを待ってたわ。

 リーガル・ハイが面白い♪

一寸先は光/講談社

¥1,785
Amazon.co.jp 講談社 2011年刊

 アラフォーやアラフィフで独身、一人住まいの行く末は・・な、お話。
 運良く結婚相手がいるから呑気に読めたのであって、実家から出て一人暮らしをした先が、寂しいおひとり様なのは、かなり厳しい現実だろうな。
 この物語の中では2名の悲喜こもごもが語られているけど、どちらの立場にもなりたくないと思ったわ。

 誰も保障する気はないのに、目前の利益ばかりに走るこの国ってどうなの。