オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)/理論社

¥1,260
Amazon.co.jp 理論社 2005年刊

 中・高校生向けシリーズの1冊で、著者作なら面白くないわけがなかろうと手にしてみました。
 今どきのヤング向け・・・とっくにヤングではなくなった私にはついていけなかった( 一一)気持ちだけでも大丈夫かと思っていたのに駄目だったな。
 やはりヤングに読んでもらうのが良いのかも。


 暑い・・さすがに30度越えられるとキツイ
からくりからくさ/新潮社

¥1,680
Amazon.co.jp 新潮社 1999年刊

 著者代表作でもある「りかさん」の続編だとは気付かず、こちらを手にしてしまったので、どうせ読むなら順番に読めば、より理解できたのかなと感じました。
 同居人である紀久さんが最初は男だとばかり思っていたし。
 この漢字を使うならルビふって欲しかったわ。
 芸術家の暮らしと言えばそうなんだけど、しょせんお嬢様軍団ならではの生活ぶりが現実味に欠けるな。

 バイトの面接に落ちたーー。


からくりからくさ (新潮文庫)/新潮社

¥620
Amazon.co.jp
女のおっさん箴言集/PHP研究所

¥1,365
Amazon.co.jp PHP研究所 2003年刊

 著者作品の中からえりすぐりの箴言を集めた1冊。
 編集さんが一生懸命発掘して選んだものなんでしょうが、どうしても物語の一部を切り取っての寄り集めなため、わかりにくかったり、話の中ならガツンと響くことなんだろうけど、抜粋では心には響かずなものが多く、残念に感じました。
 著者作品をまんま読んだ方がより箴言と感じたんだろうな。

 30度を超えると、さすがに体の疲れが取れないな


女のおっさん箴言集(しんげんしゅう) (PHP文庫)/PHP研究所

¥500
Amazon.co.jp
ギャングエイジ/PHP研究所

¥1,680
Amazon.co.jp PHP研究所 2011年刊

 小学校に新卒採用された男性教師と、子どもたちや学校関係者の話。
 各話ごとの前段に見守る姿勢の話が書かれているのだが、最後まで校舎の立場で語っているのか、校長が言ってるのかわからなかったな。
 学校教育は誰のためのものなのか、教育者側、保護者側それぞれの思いが絡み合い、複雑な環境での難しさを話題にしています。

 日々いじめ問題がテレビで話題となっていて、責任を重く見るのは良いことだけど逃げるのだけはやめてもらいたいなと、この本をちょうど読んでいて感じていた。
年下の男の子/実業之日本社

¥1,680
Amazon.co.jp 実業之日本社 2008年刊

 ドラマ化されそうな話だなと感じました。
 恋愛物だけでなくホラーや推理物を書かれている作家さんで、ドラマ化された作品もあり多方面に渡って才能がある方なんだなと感じました。
 
 しかし実生活でここまでの年齢差だと確かにありえねーな話なんだけど、お話だからこそ楽しく読めたし、そこで別れてちゃ物語にならないもんなとラストで気分がスカッとしました。

 アメーバさんの対応にいきどおったまま前回書き連ねたけど、相変わらず謝罪はないわ、対応はしてもらえないわで立腹中。
 課金しないで遊んでる人は排除したいわけ?冗談じゃないぞ。


年下の男の子 (実業之日本社文庫)/実業之日本社

¥720
Amazon.co.jp