
ブーベ島DXpedition(3Y0K)に挑戦
南大西洋にある孤島「ブーベ島」。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%99%E5%B3%B6
地理的には西大西洋側に近い位置にありますが、実際にはノルウェー領という少し不思議な島です。
このブーベ島からのDXpedition 3Y0K が2026年3月にスタートしました。
2023年にもブーベ島からのDXpeditionはありましたが、今回はかなり大規模なチームによる遠征です。
DXCC的にも非常にレアなエンティティのため、世界中の局がコールしており、交信は厳しくなりそうです。
今回はこちらの設備で挑戦しました。
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アンテナ:釣り竿アンテナ
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出力:180W
いわゆるアパマンでどこまでできるかのチャレンジです。
結果としては、コンディションも含めて十分満足できる結果でした。
欲を言えば、30mでの交信を達成したかったところです。
SSBは最初からかなり厳しいと判断して見送り(というかあきらめ)。
CWについては「できればラッキー」くらいの気持ちで狙っていました。
バンド別の状況
40m
早起きして運用時間を合わせた結果、40mで交信成功。
やはりこのバンドは時間帯を合わせることが重要だと改めて実感しました。
30m
何度か狙いましたがタイミングが合わず交信できず。
ロングパスの時間帯もワッチしていましたが、どうも私の電波は信号レベル的に土俵に乗っていない感じでした。
20m以上
DXpedition後半になるにつれて呼ぶ局が減り、徐々にパイルアップが緩和。
そのタイミングで自分の順番が回ってきた感じです。
DF3300作戦
今回の3Y0Kでは、比較的広いスプリットでの運用が多く、
DF3000以上で呼んでいる局もピックアップされているようでした。
そこで今回は勝手に名付けた
「DF3300作戦」
でコール。
実際には
DF3200~3400付近
で呼ぶと、比較的早めにピックアップしてもらえる印象でした。
もちろんタイミングや運用者のクセもありますが、今回の運用ではこのあたりが狙い目だったように思います。
DXpeditionは撤収
現地の天候はかなり荒れていたようで、
2026年3月14日に撤収されたとのことです。
ブーベ島は世界でも屈指のアクセス困難な場所であり、
DXpeditionを実現するだけでも大変なプロジェクトです。
チームの皆さんにはまずは無事に帰還していただきたいと思います。
素晴らしい運用、ありがとうございました。
電子レンジがない3日間の悲劇
電子レンジが突然、動かなくなってしまいました。
エラーコードが表示され、コンセントを抜き差ししてもリセットされません。
2000年製なので、なんと25年も頑張ってくれたことになります。
レンジのない生活は、想像以上に不便でした。
急いでネットで購入したものの、納期を確認し忘れるというミスが発生……。
「お取り寄せ」で時間がかかるとのことだったので、泣く泣くキャンセルし、別のショップで買い直しました。
この間、レンジなしで過ごした3日間は本当に不便で、文明の利器のありがたみが身に沁みました。
そしてついに、新しいレンジが到着! 今のレンジは、とにかく便利で驚いています。
以前のものとは使い勝手もガラッと変わるので、今はじっくり説明書を読み込んでいるところです。
さようならW202
先日、ATの不具合が発生したW202ですが、
修理してもまたどこか不具合が出てくる可能性がある、また車検のタイミングが4月ということもあり
修理は行わずにさよならすることにしました。
ブログも長く続いているな。記事ありました。
2005年に購入以降、単身赴任期間等もありましたが約20年のお付き合いでした。
製造は1997年式なので、29年になります。
CarPlayつけて最新っぽくしてみたり、ドラレコやバックカメラつけたりして
いじりがいがある車でした。
エンジンがとても快調に動くので、勿体無いのですが仕方がありません。
おせわになりました。
ありがとう。(とても寂しい・・・)
しばらくは車のない生活になります。
やっぱり次の車欲しいね。いろいろと探してみます。
故障しました。
無線関係のブツ(アンテナ)を受け取りに行った帰りのことです。
アクセル踏んでも変速しません。最高で40Km/hまでしか出ません。
路肩に寄せてからエンジンを切って、再度エンジンかけてリセットしても変わらず。
NからDに入れるとショックがすごい。
これは、ちょっと覚悟しないといけないかもしれない。
とりあえず、ゆっくり運転して自宅まで到着しました。
30年選手だからこれくらいあるよね。
修理の見積もりをもらうのが怖いです。
修理工場への連絡とレッカーをお願いしないといけないな。
その前に車内の荷物を全部出しておこう。
最近カーセンサーとか見てたから、ベンツの機嫌を損ねたのかも。
JARLから表彰状をいただきました。
この年齢になって、まさか表彰状をいただけるなんて思ってもいませんでした。
うれしくて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
EXPO2025で半年間アマチュア無線のブースでお手伝いさせてもらいました。
主に土日だけの参加でしたが、ボランティアといっても堅苦しい感じではなく、
自分も楽しみながら関わることができました。
ふだんはJARLの活動に参加するようなことはほとんどありませんが、「万博は特別だし、きっと思い出に残るはず」と思って、
申し込んだのがはじまりです。
結果的に、2025年をとても充実した一年にしてくれた経験になりました。
それだけでも十分だったのに、終わりには表彰までいただけて……。
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
これからも自分なりに楽しみながら、いろんなことに関わっていけたらいいなと思います。
初めての東北、仙台へ
初めての東北、仙台に行ってきました。
今回は仙台駅周辺を中心に、気ままに観光を楽しんできました。
■ ループバスで市内巡り
観光に使える「るーぷる仙台」があったので、1日乗車券を購入。
レトロでクラシカルなデザインのバスで、雰囲気も良く移動が快適でした。
■ 瑞鳳殿へ
坂と階段をひたすら登って、まずは瑞鳳殿へ。
先日、熊が出没したとのことで裏手の拝観はできませんでしたが、静かな空気が漂う場所でした。
伊達政宗公が眠る霊屋ということで、やはりどこか厳かな雰囲気があります。
■ 仙台城跡で絶景を
次に向かったのは仙台城跡(青葉城址)。
お決まりの伊達政宗像にもご挨拶。海外からの観光客も多く賑わっていました。
ここから見る仙台市内の景色は本当に爽快で、風が気持ちよかったです。
■ 大崎八幡宮へ
続いて大崎八幡宮へ。立派な社殿で、境内も落ち着いた雰囲気。
ここではお守りを購入しました。
■ 仙台駅周辺で食べ歩き
再びループバスで仙台駅へ戻り、ここからは食べ歩きタイム。
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定番の牛タン定食
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「ひょうたん揚げ」…アメリカンドッグ風だけど中はかまぼこで、意外とクセになる
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ずんだシェイク…噂どおりめっちゃおいしい!
■ 話題のおみやげ「シーラカンスモナカ」
お土産は、気になっていた「シーラカンスモナカ」。
けっこう並ぶと聞いていましたが、運よくすぐ購入できました。
名前のインパクトが強いですが、上質なバターと餡のマッチングがとても美味しいです。
■ 最後にちょっと休憩
急ぎ足で回ったこともあって、飛行機の時間まで少し余裕ができました。
久しぶりによく歩いたので、タリーズでゆっくり休憩してから帰途へ。
次回はもっと計画的に、ゆっくり仙台を巡りたいなと思います。
また訪れたい素敵な街でした。




























