
故障しました。
無線関係のブツ(アンテナ)を受け取りに行った帰りのことです。
アクセル踏んでも変速しません。最高で40Km/hまでしか出ません。
路肩に寄せてからエンジンを切って、再度エンジンかけてリセットしても変わらず。
NからDに入れるとショックがすごい。
これは、ちょっと覚悟しないといけないかもしれない。
とりあえず、ゆっくり運転して自宅まで到着しました。
30年選手だからこれくらいあるよね。
修理の見積もりをもらうのが怖いです。
修理工場への連絡とレッカーをお願いしないといけないな。
その前に車内の荷物を全部出しておこう。
最近カーセンサーとか見てたから、ベンツの機嫌を損ねたのかも。
JARLから表彰状をいただきました。
この年齢になって、まさか表彰状をいただけるなんて思ってもいませんでした。
うれしくて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
EXPO2025で半年間アマチュア無線のブースでお手伝いさせてもらいました。
主に土日だけの参加でしたが、ボランティアといっても堅苦しい感じではなく、
自分も楽しみながら関わることができました。
ふだんはJARLの活動に参加するようなことはほとんどありませんが、「万博は特別だし、きっと思い出に残るはず」と思って、
申し込んだのがはじまりです。
結果的に、2025年をとても充実した一年にしてくれた経験になりました。
それだけでも十分だったのに、終わりには表彰までいただけて……。
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
これからも自分なりに楽しみながら、いろんなことに関わっていけたらいいなと思います。
初めての東北、仙台へ
初めての東北、仙台に行ってきました。
今回は仙台駅周辺を中心に、気ままに観光を楽しんできました。
■ ループバスで市内巡り
観光に使える「るーぷる仙台」があったので、1日乗車券を購入。
レトロでクラシカルなデザインのバスで、雰囲気も良く移動が快適でした。
■ 瑞鳳殿へ
坂と階段をひたすら登って、まずは瑞鳳殿へ。
先日、熊が出没したとのことで裏手の拝観はできませんでしたが、静かな空気が漂う場所でした。
伊達政宗公が眠る霊屋ということで、やはりどこか厳かな雰囲気があります。
■ 仙台城跡で絶景を
次に向かったのは仙台城跡(青葉城址)。
お決まりの伊達政宗像にもご挨拶。海外からの観光客も多く賑わっていました。
ここから見る仙台市内の景色は本当に爽快で、風が気持ちよかったです。
■ 大崎八幡宮へ
続いて大崎八幡宮へ。立派な社殿で、境内も落ち着いた雰囲気。
ここではお守りを購入しました。
■ 仙台駅周辺で食べ歩き
再びループバスで仙台駅へ戻り、ここからは食べ歩きタイム。
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定番の牛タン定食
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「ひょうたん揚げ」…アメリカンドッグ風だけど中はかまぼこで、意外とクセになる
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ずんだシェイク…噂どおりめっちゃおいしい!
■ 話題のおみやげ「シーラカンスモナカ」
お土産は、気になっていた「シーラカンスモナカ」。
けっこう並ぶと聞いていましたが、運よくすぐ購入できました。
名前のインパクトが強いですが、上質なバターと餡のマッチングがとても美味しいです。
■ 最後にちょっと休憩
急ぎ足で回ったこともあって、飛行機の時間まで少し余裕ができました。
久しぶりによく歩いたので、タリーズでゆっくり休憩してから帰途へ。
次回はもっと計画的に、ゆっくり仙台を巡りたいなと思います。
また訪れたい素敵な街でした。
奇跡の一瞬、6m FT8でブルンジとQSO
なんと、6mバンドのFT8で 9U1RU(ブルンジ) と交信できました!
今日は西側のコンディションが良いようで、久しぶりに北向け・西向け対策のヘンテナを取り付けていました。
インドや中東を呼んでいる日本の局は見えるものの、こちらでは全く見えず。
しばらくすると、画面がスクロールしているのに気づき、よく見ると 9U1RUを呼んでいる局が多数!
一瞬「HFか?」と勘違いしてしまいました。
すると、複数のストリームで9U1RUの信号が見えはじめました。
嘘みたいな展開で、思わずスクショを撮ってしまいました。
ダメ元で、HFでよく交信成功していたDFの2800Hz台で連呼。
すると、JT-ALERTが「Calling you」って言ってる。
まさか……!?
最初はフェイクかと思いましたが、とりあえずRR73が見えるまで呼び続けていたところ、
ローカル局から「RR73返ってきてたよ!」とXで連絡が。
まさかのQSO成立!
念のためログサーチを確認すると……しっかり載ってました。
これぞまさに 超特大ホームラン です。
いや〜、本当にエキサイティングな一瞬でした。
メモリーキーとアンテナチューナーを修理してみた
最近、無線周辺の調子がいまいちです。
アンテナチューナーはリレーがカチカチ言うばかりで整合が取れず、
メモリーキーはうっかり電源のプラスマイナスを逆につないでしまったせいか、まったく起動しなくなりました。
とりあえずダメ元で両方とも開けてみたところ、「もしかしてこれが原因?」という箇所を発見。
せっかくなので、自分で修理にチャレンジしてみることにしました。
メモリーキーの修理
電源が入らないので、三端子レギュレーターの出力電圧をチェック。
まったく電圧が出ていません。どうやらここが故障しているようです。
これを交換すれば直るかも?ということで、まずは部品調達(例のごとくAliから…ちょっと怪しいけど)。
ただ、この三端子レギュレーターがなかなか外れない。
半田を吸い取っても抜けないので、思い切って端子をぶち切って外しました。
新しいレギュレーターに交換して電源を入れてみると──なんと動きました!
予想どおりの原因だったようです。
アンテナチューナーの修理
続いてアンテナチューナー。
中を開けてみると、リレーがずらりと並んでいて、そのうちの一つの端子が焦げていました。
どう見ても怪しいので、このリレーを交換することに。
これまた外すのが大変でしたが、なんとか新しいリレーに交換完了。
動作確認してみたところ、無事に整合が取れるようになりました。
まとめ
壊れていたメモリーキーもチューナーも、部品交換で両方とも復活!
うまく直せたときの達成感はなかなかのものです。
全く自作派ではありませんが、今回は思い切ってチャレンジして正解でした。
グアム旅行(アマチュア無線編)
グアム運用レポート(KH2/JI3CEY)
結果は——
のべ1500 QSO!
……いつ寝てたんでしょうね(笑)
🌟 ハイライト
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MSHVの設定と練習をしていてよかった!
実戦ではしっかり使いこなせました。
自動運転のはずなのに、気づけばずっとPCに張り付いていました。 -
1500 QSO達成!
思っていた以上に多くの局と交信できました。 -
思ったより飛んでくれた!
これもひとえにFT8の威力ですね。 -
ライブストリームを試してみた。
自分で見ていても意外と面白い。次回もやってみたいです。 -
6mでJAのオープンに遭遇!
マルチストリームでちょっと調子に乗ってしまいました。すみません(笑)
⚙️ ローライト
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MSHV運用にまだ不慣れな部分も。
設定変更などで少し手間取る場面がありました。 -
パルスノイズがひどかった。
NBを入れたものの、レベル調整が難しく、IC-7300内部でイメージが出てしまうことも。
強力な局が+10と−20で同時デコードされる場面もあり、
弱い方(−20)に返してしまうことがありました。
弱いレポートを送ってしまった各局、実際は強力に届いてました! -
7MHz運用中にタッチパッドがフリーズ。
マウスを持っていなかったので操作性が激減。
再起動を繰り返してなんとか復旧。 -
翌日は当然、眠い。
⏰ 最終夜
11月4日の夜中、2時過ぎまでQRVして片付け。
気づけば、9割方“無線をしに行った”旅行になっていました(笑)
でも、それでこそ海外運用。
グアムで交信できた時間は、何よりのご褒美でした。
































